らーめん食べ歩き 
 こうかいぼう@東京都江東区・門前仲町

2005.11こちらの、イメージキャラクター。
2005.11ちゃーしゅうめん


アクセス 東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線門前仲町駅下車。徒歩6分。江東区深川2-13-10。
定休日 水曜
営業時間 11:00〜15:00/17:30〜スープ終了迄(土日祝11:00〜 同 )


今日は午後から出社と言う事で、少し早めに自宅を出て、先日周辺に来た時に結構な列が出来ていて諦めていたこちらへ行く事にした。とにかく久々で、いつもこんなに混んでいなければ、もっと来ているお店のひとつ。

到着すると、開店五分前なのに10人強の行列が、丁度店内に吸い込まれて行く所であった。手前四人の方が待合い席に座り、その後ろへ着く。

しばらくしてメニューが来て、しばし置く配慮。悩んだが、結局ちゃーしゅうめんで落ち着く。店内の待ち席に変わると、暖簾にもあるパンダの置き物があった。イメージキャラクターと言った所だろか?そしてカウンタ席へ着席する。
と、またイメージキャラクターか?今度はナマズで、ちょっと恐い顔で、おそるべし。程なく到着。

魚介臭漂う店内で食べ始める。いや旨い、だった。麺も多加水気味でなかなか。煮豚チャーシューは、秀逸なチャーシューに出会い過ぎてしまった所為か、以前の様な感動は無かったが悪くは無かった。気が付けば完食。いや、良かった。

(2005.11.04)


午前遅い時間に、自宅を出てバス停に立つ。木漏れ陽、そよ風、蝉時雨れ。今日と言う夏は、既に始まっていたのであった。本八幡から都営新宿線で、森下へ向かう。真新しい都営大江戸線電車に乗換え、下町感のある門前仲町駅で下車してこちらへ。午後一時頃到着。四人程度の列。すぐ近くには最近出来たらしい西大島蘭丸の支店があった。

すぐに入る事が出来て着席。メニューから、ちゃーしゅうめんをお願いする。お店の方の丁寧で、通り一辺倒で無い接客が人の心をくすぐり、店内の和ダシの芳香が鼻をくすぐる。店名は、「広」く、「皆」に、「望」まれる、を目指して名付けられたらしい。水豚餃子というメニューがあり、気になるところ。程なく到着。

湯(スープ)は、これぞ青葉インスパイア系の、青葉よりは多少濃いが、普通より薄手の豚骨醤油味。大島自然海塩「海の精」という塩が、そうしているのか定かでは無いが、煮干しを含めた魚ダシが大変に上品でスマートにシフトして、それで強いインパクトを合わせ持つ、二兎を追ったら二兎とも捕まえちゃったぞ、って感じである。

麺は埼玉にある丸富製麺という所の卵も使った特製麺だそうで、中太ストレートのなかなかの麺。ラーメンドンブリには、美濃焼きの器を使っているらしい。シナチクが太くジューシィー。チャーシューは厚手で、口にすると肉質感が優しく語りかける秀逸なもの。

これは大感動と、つけめんもお願いしたが、つけめん用の麺という感じは無くやや残念。しかし両方とも、脂くどく無く大変良かった。つけめんが来る迄の間、氷が溶けたコップを入れ替えてくれたり、蘊蓄が少ない割りにはポイント良くインフォがあったり、とにかく全てにおいて、善いこと尽くし。となりの方の餃子も、また旨そうだった。

(2004.07.26)


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