麺屋 こうじ 千葉・柏





きら星@武蔵境&とみ田@松戸コラボラーメンイベント「鶏かさね」はこちら  (2008.02.20)


北風が強みを増して来た、本日も日本晴れな青空の月曜日。

茨城大勝軒系として、以前柏駅東口側にオープンしたが、成田に移転した後で店長が独立され、店名が消えた経緯のある店名で、昨年六月に同系列の重要なポジションの店舗として、同じ柏駅近隣に復活を遂げた。

二日後に「きら星」と「とみ田」の、コラボラーメンイベントの会場となる所で気になり、本日こちらへ出掛ける事にした。正午前の早目の時間、JR柏駅に到着。あさひ通りとある、アーチがある通りを入り進み行く。

途中には南柏の人気店「めん吉」の新店に、子供の頃から慣れ親しんだ「珍来」の支店が立ち並び、差し詰め激戦区の様相を呈していた周辺。

店舗を見つけ先客ゼロの中に入り、右手にあった券売機で味玉もりそば800円を選択。手前のカウンタ席に、冷水が置かれ案内を受ける。

そんな事もあり、店内は落ち着いたムードの間接照明で、どこか高級ダイニングの雰囲気がある店内。コラボのインフォメーションがあり、ラーメンの名前は「鶏かさね」とあり、900円の限定200杯。午前11時30分から提供を始める予定らしい。後続客が続いて、いつの間にかほぼ満員の店内。程なく到着。

おお、何とも濃厚感の高いつけ汁に、800円のプライスにしては、味玉以外の具が沢山のったもの。そこにこちら特有の、足しスープが付いていた。

それではと口にして行けばこれがもう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。魚粉が盛られている仕様で、濃厚ながらどこか優しい味わい感があるつけ汁に、太麺は加水を落としたストレート麺で、ここだけと言う差別化を図ったスタイル。

なお以前の「こうじ」は、甘味を前面に打ち出したイノベーションがあったが、今回甘味を抑えてあり、流行りの濃厚魚介鶏豚骨ながら、足しスープなど新機軸を模索している感じで好感度大。

チャーシューも良い部位に、上手く鶏を使った分、大変に満足感が高かった。そこに具沢山で、もうおそるべし。足しスープを全て入れて楽しんでから、割りスープを入れて貰いさらに楽しめた。

気が付けば完食。夜の部は、角ふじメニュー。いや、ドスン!と良かった。

(左フォト) 味玉もりそば(麺・汁) (2008.02.18)


 麺屋こうじ ※公式サイトはこちら

 住所:千葉県柏市旭町1-4-15 定休日:不定休 営業時間:11:00〜17:30/18:00〜24:00

 アクセス:JR柏駅西口下車。西口から放射状に伸びる道の中の左斜めの道を進んだ右手。

新「麺屋こうじ」は、西口側あさひ通り沿い。 チャーシューに、こだわりあり。



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