らーめん食べ歩き 
 ラーメン小林@東京都千代田区・秋葉原※移転→らーめん青龍@上野

2002.09東京醤油チャーシュー
2003.02東京醤油ワンタンメン

2003.11東京醤油チャーシュー

2003.11ありがとう、そしてさようなら。


アクセス JR山手線・秋葉原駅から昭和通りを上野方面にしばらく歩くと左に曲がる角の手前にあった。
定休日 日曜日祝日
営業時間 8:00〜21:00(土曜は夕方まで)


駅前再開発により、恐らく道路拡張等でこちらで営業する事が出来なくなってしまったそうで、29日を以て閉店する事になったのをまた同じ某掲示板で知り早速訪問してみた。その旨の張り紙が入口のガラス戸に貼られていた。

国際通り沿いビューホテルとロック座の中間に、「らーめん青龍」と店名を今度は掲げ、12月18日から営業を開始するらしい。

以前、秋葉原駅改札を右に出た所に、「いすず」というお店があり、無くなってしまった時に残念がると会社の先輩が、「線路の向こうに似たラーメン屋があるよ」と言われたお店がこちらである。

いつも行列が出来ている人気店で、何度か来ても断念した事がしばしばだったりする。今日はたまたま列も無く一席だけ空いてスムーズに着席。チャーシューメンとミニチャーシュー丼をお願いする。前金制で千円札を渡しおつりを貰う。程なく到着。

チャーシューがかなりの進化が見られ美味しい。湯(スープ)も相変わらずの自然に生姜を感じるあっさりでじんわり来る仕様で旨い。浅草開化楼の麺を使ったお店が浅草へ行く。至極自然な成り行きなのかも知れない。21年前に開業したそうだが、名店がまた秋葉原から消えて行く。

(2003.11.26)


昨夜は今日一日中、雨という天気予報だったが、春のそよ風が幾分強いせいか少し降ったが昼前にはその雨も止んだ。入り口の引き戸が全開のこちらのお店の匂いに引き寄せられて入店する。春風が店内を通り過ぎてゆく。

未食メニューの辛いという形容詞がついたネギラーメンとミニチャーシュー丼を注文する。こちらのお店の場合、ズンドウに四つの振りザルがセットされていて、注文に応じてそこへ麺を入れて行く。見ると一玉をふたつに分け充分に麺を泳がせていた。麺同士がくっつかない様な配慮といった感じである。

ドンブリに醤油ダレがたっぷり入るとまもなくラーメンが出来上がる。縦に切った長ネギを発酵が進んだ感じの唐辛子の容器に適量入れ軽くあえたものが上に乗る。

見るとチャーシューもやや多めについてドンブリが手渡され到着する。唐辛子は食べている時はそれ程辛さは感じ無いが、お店を出る頃汗が吹き出し始めしばらく止まらないでいる。多少だがくちびるがひりつくが心配はいらない。タラコくちびるになる事は無い。

額に付く汗を、そよ風がなでる様に拭き取ってくれる。しかしまた雨は降り出し夜まで降り、春の嵐といった様相であった。降ったり、止んだりだったりする。

(2003.04.08)


最近ワンタンに凝り始めている。と、云うわけで久々こちらに入店。中に入ると目の前に席があるスタイルで着席する。見上げるとメニューを書いている紙一枚一枚が一新され、それでかなり清潔な店内となったと言っても過言では無い感じ。もちろん「前金でお願いします」の貼り紙も新しくなっている。

ワンタンメンをオーダーして物足りないので、ダメ元で半チャーハンをお願いしたがやはり終わっていた。お昼前後にはいつも終わってしまう。

じゃ、どうしようと思っていると店主がなにやら見慣れないものを作っている。メニューを再度見上げると、凧の尾の様に左右に「ミニチャーシュー丼」の文字があった。昨年の暮れから始めたらしい。それもお願いする。程なく到着。お金を払ってから食べ始める。

子供の頃から香ばしいラードの味がする東京醤油を食べているがいつも新鮮に思うのは何故だろう。麺もいつもの様に旨い浅草開花楼の麺。ワンタンは特に特徴も無いものだがかなり沢山入ってそれが良かった。

ミニチャーシュー丼はこちらのチャーシューを小さく細切れにしたものをザク切りした辛みを感じるネギと醤油ダレであえて一晩寝かせた感じの具をあたたかいご飯の上に乗せたもので大変に旨かった。

(2003.02.28)


(2002.11.30)〜記事お休み  (2002.10.07)〜記事お休み

店は汚いが、らーめんは全然旨い。はっきり言って外見でらーめんを今まで判断してしまうところがまだありました。と言うわけで指数大幅見なおしを致しました。

(2002.09.19)


飽きの来ないシンプルな東京醤油ラーメンを出すお店。6人も入ればいっぱいで入り口は壁がなく風が店内をすりぬけるのがよい。冬はガラス戸がつく。このお店は店名が入った看板がない。

ただラーメンと書いてあるノボリがあるだけで、随分前から足を運んでいたが店の名前がない事は判っていたが、あえて聞く事もなかったが今回都合上、店主に教えてもらった。湯(スープ)はまさしくシンプルかつ質素な飽きのこない醤油味。

ラードも浮いて味を引き立たせて、最後まで飲み干せるタイプである。麺は箱を見ると「浅草開化楼」とあるが、この麺はなかなか美味しい。具のチャーシューはちょっと硬めだがその食感のバランスは絶妙である。

後は刻みネギとシナチクがのる。冷水は店主とマンツーマン方式。茹で玉は50円。なお半チャーハンがあり、あらかじめ作り置きしてあり、レンジでチンをして出すが下手な中華料理屋より全然美味しい☆

(2002.07.22)


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