らーめん食べ歩き 
 中華そば清丸@千葉県船橋市・東船橋※閉店

2003.01醤油中間チャーシュー+味玉
2003.10つけめん+サービス味玉


アクセス

JR総武線東船橋駅の南口ロータリーに続く道を直進して突き当たりを左折し、しばらく歩き立体交差がある中野木交差点を左折してすぐ。徒歩およそ8分。
定休日 火・第三水曜日
営業時間 11:30〜14:00/17:00〜23:00(日祝11:30〜22:00)


陽が高くなると、10月にしては暖かい方の正午前後。この際だからと、営業中の札を確認して店内に入る。先客ゼロだったが若いグループ客であっという間に店内は賑やかになる。つけめんがあったのでそれをお願いする。がんこ系でつけめんは珍しかったろうか。相変わらずのサービスの中から、味付半熟玉子をワンテンポ置いてからお願いする。程なく到着。

つけスープには茹でられたモヤシが入っている。麺をつけダレに入れ一口、二口と食べ進める。奥さんが刻みネギの様なものが入った小瓶を持って来て、「お好みでどうぞ」と差し出す。少し食べ続けてからそれを少量入れて見ると刻まれたそれは生の青色唐辛子で多少の辛みが付いて来た美味しいつけめんだった。

(2003.10.23)


そう言えばここに行こう行こうと思って御無沙汰だった事を思い出し、ふと総武線で本八幡へ向かう途中に東船橋駅で下車する。お店の前に到着すると何やら本格機材で撮影をされている方がおられ、お店に入ると取材が行なわれていた。そんな中カウンタ右席に着席する。取材されているのは「千葉ウォーカー」だったりする。

醤油中間チャーシューに味玉もお願いする。程なくらーめんが到着。以前よりスープの色が濃い様に感じる。早速飲んで見るとやはり以前より「醤油」が前面に出た感じのガンコ系の味だった。

麺は変わらずの中細ちぢれで良かった。チャーシューが進化した感じで大変旨かった。味玉はお約束の半熟で美味しい。なおこの味玉が現在サービス期間中で無料だったのが嬉しい。またラーメンの食べ始めに千葉ウォーカーの方に食べているところを撮影して良いですか?との事で、断る理由も無く、「いいですよ」と快諾。

(2003.01.16)


店の外観は小粋な感じで大きい暖簾に〇の中に清とかかれてある。今年の六月にオープンしたばかりらしい。どこかできいた店名だけど・・・。今日も、うだるような暑さである。店に入ると冷房がよく効いて気持ちよい。店内はガラガラだった。厨房には店主と奥さんらしき方の二人。

メニューを見ると醤油であっさり・中間・こってりの他、塩と塩バターがある。醤油背脂中間にチャーシューと味玉を注文。野沢菜ちりめんごはんがサービスでつくらしい。程無くらーめん到着。湯(スープ)は透明に近く、丁寧にダシをとっており、がんこの味に近い。背脂はやや少なめに感じた。

麺は中細ちぢれ麺でつるつるしこしこ。具のチャーシューは5センチ径のややあっさり系で美味しい。他にシナチク、小さめで長方形のノリ。それに小口キザミねぎがやや多めにのり、がんこ特有に同じで旨く感じた。野沢菜ちりめんごはんも大変美味しかった。

冷水は持って来てくれて手に届く範囲のカウンタにある冷水ボトルから勝手につぐ方式でこれが望ましいといつも思う。壁には大きく英語で禁煙の文字があり、味以外にもこだわりのある良いお店である。実を言うと「かいざん」に行こうと思い出かけたら夏季休暇中で、呆然として近くを歩いたら偶然見つけたお店。

ウェブで調べたらしっかりとしたがんこ系のお店で15代目の御弟子さんでした。なるほど道理でサービスライスが凝っていたわけである。牛の骨は気がつきませんでした(あったかなぁ?)。

(2002.08.08)


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