らーめん食べ歩き 
 創新麺庵 生粋 浦安店@千葉県浦安市・浦安

2006.05 塩そば
2006.07 特・夏そば-豚キチ-

2006.10 雨に風情が出る、浦安駅前の店頭

2006.10 上生粋正油そば

2006.12 まかない弐番醤(汁・具)

2006.12 まかない弐番醤(麺)


アクセス

東京メトロ東西線浦安駅下車。駅近くの西友に向かう手前右側、浦安市北栄1-15-16石徳ビル1F。
定休日 不定休
営業時間 平日・土曜11:45〜15:00/18:30〜0:00◆日祝11:45〜15:00/18:30〜21:30


※四畳半生粋浦安店時代 ↓

東西線で浦安と言えば、快速電車の停車駅であり、朝は大抵乗換えでホームに立ち、後からやって来る各駅停車に乗る。すぐ隣りは、旧江戸川を挟んで東京都。

船橋の町人と、漁場で熾烈な争いがあったのも、はるか遠い昔の出来事。今やTDLなくして語れない、憧れる方も多い街。また寒さがやや戻った、金曜日の夜。またこちらへ入店する事にした。

午後九時少し前に券売機の前へ。寒い外だったが、何だかこう、つけ麺が食べたい気になり、ボタンを探す。ど、どれだったかな?とお店の方にお聞きすると、「まかない弐番醤」と「石焼麺せいろ」がそうらしい。どんなつけめんか簡単に教えて貰い、弐番醤が辛くて暖かいものと言うのに反応してタッチ。

すぐ前の席に腰掛けると、目の前に二周年記念の告知があり、18日の月曜日は上生粋のラーメンが三百円引きらしい。さらに19・20日は、煮玉子がサービスらしい。程なく到着。

おお、麺はお湯の中に入っており、これは暖かそう。お湯?いやスープかも?と口にすると、お、お湯だった。つけ汁につけつつ食せば、辛味感良く、サンマが香るなかなかなもの。チャーシュー等もしっかりしたもので、いやこれは、旨い旨い旨い旨い。気が付けば完食。

おお、これは足りないと(おいおい)、チャーシュー丼みたいなものを券売機に探そうとすると、つけ汁に雑炊の様に入れるものがあるそうで、追加分のお金をお渡しすると、程なく到着。

チャーシューをほぐしたものが入ったご飯もので、つけ汁に入れてそれを食せば、これがかなり、いやいや旨い旨い旨い旨い旨い旨い。ちなみに「麺くっぱ」を始めから選べば、こうなるらしい。これは、かなりお奨め。軽く汗も出て、これからの季節に丁度良さそう。いや、良かった。

(2006.12.15)


嵐が吹き荒れる、仕事だった火曜日。豪雨に大風が出て、そしてやや寒い気候。たまに忘れるタイムカードを通す頃でも(おいおい)、落ち着く事も無く、これは何処へ行こうかとなった。

昼時にラーメン店へ行けなかったので、やはりここはこだわりのラーメンで妥協したくない所。すかす、この嵐で駅から遠い所は厳しいし、だった。そうだ、と思いついたのがこちら。

池袋に本店があり、本店と変わらぬ味を提供している、券売機に立つと、つい悩んでしまう浦安店。今日はスマートに、券売機のボタンを押したい。浦安駅ロータリー脇の、店頭に到着。

中へ入り、券売機前に立つ。おお?「麺くっぱ」って、何?・・・「まかない弐番醤」・・・相変わらず、おそるべしなボタンの文字、だった。そうだ、何か限定はあるのだろうか?

おお、「秋そば」なるラーメンがあった。よし、これだとタッチしようとすると、1250円。 ・・・そんな訳で気が付けば、「上生粋正油950円」のボタンを押していた(おいおい)。
程なく到着。

おおおおお、ズバッと焼き秋刀魚が来る、変わらぬ旨さの生粋正油。いや、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。いや更に昇華した感じで実に旨い。気が付けば、完食。帰りがけ店長さんに御挨拶すると、しばらく前まで本店勤務だったそう。いや、旨かった。

(2006.10.24)


午後八時半過ぎに仕事が終わって、プレオープン中の某店へ行くと中が真っ暗。駅に戻る途中の、路地を覗くと某店も真っ暗。そんなこんなで、とどのつまりは夏季は「夏や」とある暖簾のこちらへ入店。

券売機で、特・夏そば-豚キチ-と言うネーミングに絆されて、ついタッチ。900円。券をお店の方にお渡しすると、横におられた店長さんが「今日は真っすぐこちらに来てくれたんですか?」との問いに、つい「てへへ」、だった。

時に、夏そば-豚キチ-の豚キチって何?、だった。わたすの様な、ちゃーしゅーキチガイの為の夏向けラーメンなのか? はたまた「釣りキチ三平」見たいなものなのか?(って何?) ふと見ると、タイトルに「取り扱い説明書」とある夏向けメニュー案内があり、広げると、どうやら豚キムチの事らしい。なる・へそ、だった。程なく到着。

おお、正油そばに美味しそうな、豚キムチがドバンと入っていた。サンマ香るスープに、キムチも本格的(たぶん)。豚バラも、いい感じだった。気がつけば完食。値段が値段だが、食べて見ると納得させるものがあった。いや、良かった。

(2006.07.19)


勤務地が変わると通勤電車は同じでも、帰りがけに寄れるお店も変化して来る。浦安の永吉さんにも寄れる事に先日気が付き、本日午後八時半頃に店頭へ到着。

夜の部はもちろん初めて。さすが人気店で、六人が並んでおられた。30分位して列が動き、一つのインフォボードが目に止まる。店主が一人なので並ぶ際は、申告の必要があるらしい。あ、そうなんだと思った頃、二人がその申告をして、わたすの後ろに並んだ。すると、嗚呼なんと、オーダーストップを知らせる、ランプの灯が消えた。

そんな訳で、列に並んだのも無効となり、確認すると、やはり駄目で、止むを得ない所。残念ながら素直にその場を離れた。いい勉強が出来た。初めて夜の部に並ぶ方は注意して欲しいと思う。次回は申告して並びたい。

それで迷う事無く、入ったのがこちらだった。券売機で上生粋正油そばを選んで、サンマ香る旨いらーめんを堪能した。某千葉大御所(自称館長)も(おいおい)、最近来られた事を前回こちらの店長として、お会いしたばかりの小池さんが教えてくれた。名刺交換も、久々したのであった。いや、それにしても旨かった。

(2006.06.30)


仕事が終わり、会社を出ると、やはり五月雨と言える雨が、そぼ降る午後九時近く。五月の雨は、止んでは降って来る。ふとこちらを思い出し、浦安駅の自動改札で定期券を通す。

今日はたまたま、先客ゼロの生粋浦安だった。券売機で塩そばを選び、追加も考えたが、シンプルに行こうと手を止める。券をお店の方に渡して、道路寄りに腰掛ける。外は傘を指す人が通り過ぎてゆく。梅雨前の長雨の季節。ネオンが、うすぼんやりと、霧雨に煙る。程なく到着。

おお、じんわりと、シンプルでいて、旨みの要素を逃していない、なかなかの塩スープ。麺も細い割りには、かん水臭さが皆無のいい麺。大成食品だそう。さんまが無くとも、生粋らしさのある、旨い塩らーめんだった。いや、良かった。河童獅童経由?

(2006.05.09)


こちらにもたまにはと言う訳で、会社帰りに勤務先が変わっても変わらない通勤途中駅、浦安で途中下車。池袋に本店がある、焼きサンマが正油らーめんで感じるお店。

空いてるかな?と店頭に立つと、五人程度の大学生サークルグループらしき団体御一行様が、券売機でラーメンを選んでいたのだった。皆さんが中に入ってから券売機で、正油そば650円に生粋飯350円を選び、券をお店の方に渡して席に落ち着く。

団体さんは、奥のスペースに丁度良くおさまり、先客はすぐ帰られ、一人後続で入店して来た程度で済み、比較的余裕ある店内。 とは言え、狭さゆえに店内での会話は、中にいる全員の耳元で、おそるべし。程なく到着。

やはり焼きサンマが五臓六腑に染み渡るらーめんで、これが旨い旨い旨い。いや、なかなか。サンマの丸焼きの味はするが、その姿が無い所に面白さがある。

このノリで、ブリの西京焼きは似合わないだろなと思いつつ(おいおい)気が付けば完食。 生粋飯も、肉厚豚バラチャーシューが炙られて上手く調理され、マヨネーズも入って、何とも美味しくなかなかのサイドメニュー。 いや、旨かった。

(2006.03.23)


ね、・・・眠い。 旨かった、以上で終わりにしたい程に、眠いのだった。今日は会社帰りに、木場にある未訪店を考えていたが、そんな訳でこちらに入店する事にした。

券売機で前回来た時に気になっていた、朝霧麺900円と言うのを選んで、案内され着席。麺から霧が出る模様。
眠いから、訳が解らないのだった。そもそも、つけ麺なのかラーメンなのかも、理解しないで選んでいた事に気がついた。程なく到着。つ、つけ麺だった。

お店の方が麺が入った皿をテーブルに置くと、水を少量入れていた。は?、である。

おお、夜のヒットスタジオである(ふる過ぎ)。麺の下からドライアイスの蒸気が、モクモクと立ち上がって来たのだった。何たる、演出。ある意味、感動。眠くなければ、井上順のギャグが炸裂する所なのだった(出なくて良かった)。閑話休題。

まさしく朝霧の如く。一句出そうだったが、眠かった。で、麺は細麺で総括的には、つけ汁が塩だれに渋い香味油感で、これがなかなか。う〜む、それにしても気が付かない内に、高いドライアイス代を支払っていた。でも、また食したくなる程に、良いシフトのつけ麺であった。お、おそるべす。気が付けば完食。いや、眠かった。

(2005.09.09)


はァ、どすこい、どすこい、な夏も、後半戦と言う訳で、(こうなると比喩とさえ言えない) 暑気払いを会社帰りに勤務先近くでして、午後11過ぎにラーメンが食べたくなり、そうだこちらがあったと、途中駅浦安で下車して、店頭に立つと、立ち尽くしたのだった。

て、店名が「夏や」と言う名に変わっていた。暖簾にそうあった訳だが、よくよく見ると、本来の店名も入口上にあり、さしづめ夏バージョンのサブタイトル店名見たいなものか。おそるべし。 そして、トゥインクル、トゥインクル♪と、口ずさみたくなる店頭で、星空が瞬く様なネオンが青白く光り、なんとも清里のペンションの様。

 で、また中に入ると、券売機で立ち尽くす。 め、メニューが色々あり、ここまで来るとまさに目移りしてしまう。涼しくなりそうな麺類メニューが沢山あり、来れば判る。悩んだ末に前回未食の塩にしようと、上生粋塩1000円を選び、店内奥の席へ案内され着席。その狭さは、やはり変わっていなかった。程なく到着。

呑んだ帰りに食べるには勿体無いくらいに旨かった。コク厚く、鶏団子やピンクに輝く味玉とこだわり深い具に、細ストレートの麺もなかなか。気がつけば間食。 あ、完食だった。いや、店頭ともども、良かった。

(2005.08.19)


池袋に、サンマの塩焼きを入れた焼き魚系のお店として、一昨年四月オープンした生粋。昨年、我が本八幡に、うどん店が出来たが、そこも同じ経営だそうで驚いたものだが、今度は浦安に四畳半と冠をつけて、池袋と同じスタイルのラーメンを提供するお店をオープンさせたらしい。

四畳半。三畳一間の♪なんて歌もあったが、それはとにかく狭いに違いない。大きいタンスがあって、さらに狭くはないのか?と気になるところとなり、行って見る事にしたのだった(おいおい…)。

西船橋経由で、浦安に到着。お店は西友寄りの駅から程ない、目の前がドトールと言う好立地の場所にあった。中に入ると、たすかに狭かった。大きいタンスは無いものの、階段の裏の納戸を、むりやりお店にした感じ。そこに厨房があるから、階段の裏手にへばりついて食べる感じになりそう。

券売機で全部入りらしい上正油そばにして、券をカウンタに置くセルフ方式。「12」と記載された、プラスチックプレートを手渡され、程なく到着。

なるほど丼に鼻を近付けると、サンマの塩焼きの香りが、ドババンとやって来るスープ。口にしても麺ともに、なかなかイケてる。ただチャーシューは暖めているのは良いが、旨み少なめ。

シナチク、味玉など他の具はまずまず。別皿に生のスライスタマネギが付き、「後半に乗せて下さい」とそうしたが、結構楽しめた。

店内は狭いものの、座って食べ始めるとそう気にならず、ああ日本人なんだなぁ、なんて思ったりした。アメリカ人の方が来たら、「オゥ、ラーメン、ジャパッニーズヌードル!」なんて言いつつドアを開け、「オゥ、・・・ホワイ?・・・ホワイ?・・・オゥ、マイッガァ」とか言って、後ずさりして去ってしまうかも知れない。

(2005.01.12)


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