らーめん食べ歩き 
 つけそば屋北かま@東京都千代田区・神田神保町 ※閉店

2007.11 渡辺樹庵氏プロデュースのお店。
2007.11 つけそば


アクセス 都営地下鉄他神保町駅下車。徒歩およそ5分、千代田区神田神保町1-24。
定休日 日曜日
営業時間 11:30〜20:00


ここ最近定期的に、神田神保町の古書街を歩くのが好きで、戦前の絵葉書等の出物がないか探しつつ、周辺を散策している。今日もそうで、本八幡から都営新宿線の急行電車に乗って到着。

いつもこちらの前を歩いていたが、午後二時からの営業開始だったので敬遠していた。

体調もまたやや良くなったのもあり、午後二時まで昼食を我慢して、今日こそこちらでつけそばを食して見たいとなり出掛けた。神保町には正午頃に着き、ふと店先の前に出て、

「後でここで食べよう」と独り言。ところが店頭には外列が出来ていて、既に営業しており、「あれ?」だった。そんな訳で券売機で「つけそば」を選び、数人の外列の後ろにつき程なくして入店。

お店の方にお聞きすると、今日から以前の営業時間に戻したそう。横浜・弘明寺にて、渡辺樹庵氏のプロデュースによりオープンして、昨年4月にここへ移転して来た様。

今夏一時期休業していたが、午後二時と遅い営業開始でやっていた感じ。そんな訳で親近感が湧くのだった。(おいおい) ふと見ると、三河屋製麺の麺箱。程なく到着。

おお、つけ汁は魚介鶏骨濃厚系らしく、何処とも違うシフト感があるがこれがまた良い。麺はこれがもっちりな、多加水系極太麺。

それに付け加え、メンマがかなりこだわり高いもので穂先メンマ。これはもう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。普通盛りでも、やや多めで嬉しい限り。

スープ割りは、カウンタにあるポットに入っているそうで、つけ汁を麺が入っていたドンブリに半分捨て、ポットのスープを注ぎ口にすれば、良い感じ豚骨感が口に広がるもの。気が付けば完食。 いや、旨かった。

(2007.11.15)


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