らーめん食べ歩き 
 八幡かっぱ弐LDK@千葉県市川市・本八幡※閉店八幡だんちょうてー弐LDKに店名変更

2005.02今後メニューを増やしたいらしい。
2005.02白かっぱSP


アクセス

JR総武線本八幡駅南口を出て二つ目の十字路を左折。まっすぐ歩きインターチェンジのある大通りを右折して150m程行った左側。徒歩およそ18分、市川市南八幡2-16-16。
定休日 無休
営業時間 11:30〜15:00/18:00〜4:00


八幡かっぱの二号店が、本八幡マルバの後に出来て、何と白濁豚骨らしい。どうやらオープンした様で、とにかく行って見よう、そう脳裏に浮かんだのは昨日で、やや疲れた会社帰り、JR本八幡駅から歩き始める。見慣れない定食屋の前を通り過ぎ、見上げると上弦の月がずっとこちらを見ていた、日曜日市川市内の夜空が比較的明るい夜道。

到着すると、店頭の投光器が開店祝いの花を照らしていた。リビングダイニングキッキン、略してLDK。これはさぞかし広いんだろなと、中に入るとこれが広かった。LDKにあるよな椅子と食卓が、カウンタ席以外に二卓あり、ゆとりの空間が広がる。八幡かっぱの店主がこちらにおられ、久々の再会だった。

黒板にメニューがあり、基本の白かっぱと、辛もの系らしいオニかっぱ、その下に白かっぱSP1000円とあり、おなじみスペシャルも略されていた。そのSPをお願いする。カウンタには、博多トンコツ店にある様な無料トッピング食材が置かれていて、さながらその系統を思わせる感じ。程なく到着。 器がまた面白く、烈士洵名に近いもの。幅広く底の深いドンブリ。

スープは博多トンコツとは何処か違っていて、すり潰したゴマが入り、不思議と独特。無化調路線では無いらしい。麺は麺箱に浅草開化楼とあり、細いストレートの割りには、ハリとコシがある不思議で独特な食感が面白い。これにプリプリした生のキクラゲと青ネギに、かっぱ独特の炙りチャーシューと味玉が乗る。今後、ご飯ものメニューや、魚介系の「海かっぱ」なるラーメンも予定しているらしい。

しかし、午前4時まで営業と言うインフォがあり、店主の疲れた顔を見ていると、大変心配な所であった。この近くのお店でも思ったが、ラーメンと言うのは、どこかその疲れを感じ取れる料理で、是非そういう意味で、食べて良かったと言えるラーメンが食べたい所であった。

(2005.02.13)


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