らーめん食べ歩き 
 宝来軒@東京都江戸川区・中葛西

2007.01 環七沿い盛りの良いチャンポン店。
2007.01 長崎チャンポン大盛


アクセス 東京メトロ東西線葛西駅下車。徒歩およそ7分、江戸川区中葛西2-22-9。
定休日 火曜?
営業時間 11:30〜19:00


自掲示板で教えて頂いた、長崎チャンポンのお店で、大変盛りが良いらしい。ここ最近、ちゃんぽんづいてる気がするなとか思いつつも、ランチ時行って見る事にした。

店頭に到着すると、やはり一軒おいて某店があった。こちらは20年以上前から営業している人気店らしい。周辺にはこちらを取り囲む様に某店や、某店があったりする。

赤いビニールシートには、長崎チャンポン皿うどん専門店。さらにローマ字の店名等があり、どこか異国情緒を感じる店頭に、エンジの暖簾がなびいていた。中に入ると、奥のテーブル席に案内を受け着席。少し前に入ったお二人のオーダーに、つられる様に長崎チャンポン大盛をお願いする。

かなり盛りが良いらしいので、最初は普通盛りで大人しく行こうかと思ったが、普通に先客が大盛をオーダーしていて、ついその気になってしまった。

多少不安が過った矢先、目の前を皿うどん大盛らしき料理が、目の前を通過。おそるべしな量、だった。宝来軒と言う名前は、結構各地に同名店があり、ちなみに江戸川区内においても、現在もう二軒ある様。程なく到着。

おおお、なるほど。これはインパクトのある、凄いビジュアル。写真だと判りにくいが、実際に見れば理解出来る迫力。野菜が山となってそびえている。それではと、上の野菜から口にして行けば、これがもう、旨い旨い旨い旨い。

さつま揚げ等チャンポンでお馴染みの具材の山は、まるで春の野山の様に緑が鮮やか。底はそれ程深くなくスープも少なめではあるものの、圧倒的な量に違いは無く、食しても食しても底の見えない長崎チャンポンなのだった。しかしそこはそれ、気が付けば完食。

街には街の夫々の顔がある様に、チャンポンにはチャンポンの、夫々の顔がある事を気がつかされた、こちらの長崎チャンポンだった。  いや、旨かった。

(2007.01.12)


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