らーめん食べ歩き 
 神名備@東京都文京区・西日暮里

2005.09おごそかな店名。
2005.09カウンタに並ぶ食材小瓶。

2005.09玉子塩ラーメン

2005.09正式杏仁豆腐


アクセス JR山手線西日暮里駅下車。徒歩7分、文京区千駄木4-21-3。
定休日 月曜火曜
営業時間 水木金11:30〜15:30/土日12:00〜15:00・18:00〜21:00


最近、新店情報を目にしていると、こちらの店名も出て来て、そう言えば一度行って、臨休で未食なのを思い出し、行って見ようと再度考えていた。

そんな訳で某店を出て一服した後、また山手線外回りに乗って西日暮里で下車。初秋を感じる柔らかな陽射しの中、店頭に到着。また臨休の時は新店と思っていたが、営業していて一安心。

神名備そばの販売が終了していたのは残念で、そのインフォが店頭で告げられていた。

店内に数人の待ち客がおられたが共にすぐ席へ案内を受ける。メニューから、塩ラーメンに正式杏仁豆腐をお願いする。店名は、神が鎮座する場と言う意味があり、神南備山などの山名もそこから来ている。

ちなみに奈良・斑鳩にもその山がある。カウンタトップに、中国食材が小瓶に詰められ置いてあり、スープに利用されている食材の様。程なく到着。

神名備そばの卵焼きにはついにありつけなく、直前に追加トッピングに玉子があるのを見つけ、お願いしたが味玉子であった。麺の上には多めの茹でモヤシと刻み万能ネギがのり、一度口にすると、う〜むこれは旨い。

八角を見つけた時は、なんだそっち系?なんて思ってしまったが、さにあらず感動系の複雑多面的な美味しさ。多少の背脂が入り、こってりしたビジュアルだが、全ての旨みがどれも前に出る事なく、悠然と舌に語りかけて来る。二杯目なるも気が付けば完食。

そして絶妙のタイミングで、正式杏仁豆腐が到着。杏の核のジンに甘みをワザと付けず、苦味を残して全体の甘味の中で主張させた逸品。いや、デザート共に良かった。

(2005.09.17)


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