らーめん食べ歩き 
 インデアン@千葉県銚子市・銚子

2007.01 成田で鈍行銚子行きに乗換え。
2007.01 東京・王子で修行したそう。

2007.01 カレーライスも、看板メニュー。

2007.01 支那そば


アクセス 総武本線銚子駅下車。改札口から外に出て、左手へ少し歩いた左側、銚子市西芝町15-26。
定休日 日曜日
営業時間 11:00〜21:00※中休み無し


銚子には、午前11時頃到着。駅から程ないこちらへ入店。東京・王子にあるインデアンで、修行した店主のお店らしい。王子には店頭に立った事があり、定休日で次回行こうと思っていたが、未だ訪問していない。

中に入ると、駅前食堂らしい陽が入る明るい店内。老夫婦お二人で営業されていた。店主前のカウンタ席に腰を降ろして、メニューから支那そば450円をお願いする。

松戸から来た事を告げて、しばし世間話し。昭和35年頃の開業だそうで、私が生まれてないとはおそるべし。程なく到着。

これがもう、いやいや、旨い旨い旨い旨い旨い旨い、美味い。生姜がじわんとやって来て、中太麺もいい風情。一枚入っていたチャーシューが、この上なく良い。

地元の方には、もっと醤油の濃いラーメンが好まれるそうで、薄い醤油ラーメンは外来客仕様だそう。その濃い醤油味に、さらに卓上の醤油を入れる地元の方もおられるそう。さすが漁師の町銚子だった。

気が付けば完食。 いやいや旨かった。

(2007.01.16) (喜劇・銚子らーめん巡り − 銚子電鉄に乗ろう!−ダイジェスト版)※本編はこちら


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