らーめん食べ歩き 
 横浜家系ラーメン市川家@千葉県市川市・本八幡※閉店

2002.10豚骨醤油チャーシュー+味玉
2003.07つけ麺(醤油)


アクセス

JR総武線本八幡駅南口ロータリーを出て二つ目の十字路を左折して道なりにひたすらまっすぐ歩きインターチェンジのある大通りを右折して20m程行った右側。徒歩およそ10分。
定休日 月曜日
営業時間 11:30〜15:00/18:00〜22:00


「菜」を出た後に行った喫茶店に、雨が止み傘を忘れた事をヘアカットのお店で気が付き、また来た道を戻り傘を受け取る。もう一杯行くかと云う事で本当に久々こちらへ入店。規制前の中国野菜も底をついた事も聞いていたし、勤務先の家電店に近くへ来た際に挨拶してくれた事もあり寄ってみた。

見ると券売機につけ麺の文字があり、「今年の春先から始めたんですよ」との事だった。家系でつけ麺をやっているのはそんなに無い。そのつけ麺を食す。たれスープは豚骨醤油ダレに鶏油ならぬ背脂を煮詰めた感じの油がコクを与えて良かった。

また麺は同じものを使用しているが、つけ麺にも大変合う中太麺でその上に大量の厚みのあるしらがネギが乗って、麺と共に食べるとこれが何とも良い効果となっていた。チャーシューがさらに良くなった感じだが、割りスープはその仕様上用意していないそうで残念な所である。

(2003.07.30)


家系のホウレン草が気になりこちらのお店に入店。豚骨醤油チャーシューに味玉の券を買い、カウンタに置き麺カタメでお願いする。程なくらーめんが到着する。ホウレン草はここでは入っている。食べ終わり、後続客が来なかったので店主に話し掛ける。

ホウレン草の事をお聞きすると、国産の半値で手に入った中国産が国内で禁止されている農薬を使用しているとの事で輸入されなくなってしまったらしい。こちらでは規制前に大量に仕入れてまだあるが、まもなく底をつくらしい。どこも深刻な事態らしくこちらでも別の具材を探しているそうだ。また店主は介一家系の林家で修行したそうで由緒正しい家系と言う事を確認する。

(2002.10.25)


店主が鶏油と麺にこだわっているお店である。やや夏バテ気味で暑い日差しの中、最近オープンした横浜家系ラーメンの看板を掲げているだけに大変気になっていた同店の暖簾を初めてくぐる。以前別のラーメン屋があったところである。う〜ん、ランチタイム時なのに客は一人もいなかった。

券売機でチャーシュー麺に味玉の券を買いカウンタに置く。厨房の中には店主と、アジア系外人女性が一人。しばらくしてできあがり、ラーメン到着。麺はモチモチしてコシもある。湯(スープ)は鶏油に豚骨醤油の家系ラーメンスープ。店には客が私のあとに入って来ないものだから店主が寄ってきた。

鶏油に違和感があったので尋ねて見るとオスとメスの鶏油を一対一の割合で混ぜているそうだ。一般的にはオスだけのお店が多いそうで、色は透明に近い。メスはやや黄色がかっていてそれぞれの持ち味を生かしているようだ。麺は色々な麺を食べ較べて、横須賀にある増田製麺にしたそう。

後で調べたら家系で使用されている製麺会社であった。チャーシューは勿論自家製で柔らかくボリュームがありなかなかいける。なお味玉は半熟というか黄身は全く固まっておらず白身が半熟であった。ノリが3枚程指してありほうれん草がのる。冷水は冷水機から自由につぐ方式。話して見るとまじめな感じの良い店主だった。

(2002.08.07)


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