良平らーめん 東京・末広町 ※閉店



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快晴が続く関東地方は今日も朝日が眩しく、青空がこの先の季節を誘う、月が変わって五月・皐月の金曜日の朝だった。

そんな今日は、そう言えばこちらにも坦々麺があったなと、また行って見る事にした。

店内に入ると今日も盛況な、こちらの店内が広がっていた。入り口前の窓際二人テーブルが空いており、お店の方に此処でいいか確認してから着席。

予定通りその担々麺に、プラス200円のミニチャーシュー丼もオーダーした。壁を見ると新メニューが始まった様で、ラーメンにミニカレーライスのセット580円の表示が在った。程なく到着。

おお、やはりゴマを効かせたタイプのスープで、そこにラー油を浮かせており、胡麻の豊かな香りが鼻をついた。

それではと行かせて貰えば、ラー油の辛みも結構利いており、お酢の酸味で清涼感もあり、そこはもう旨い旨い旨い旨い旨い旨い。

坦々麺らしく中央には挽き肉のそぼろがあり、それにプラスして、こちららしくモヤシも多めに乗っており、その分ボリュウムのシフトも良かった。ミニチャーシュー丼も美味しく、気が付けば完食だった。

(左フォト) 担々麺 (2009.05.01)


 良平らーめん

 住所:東京都千代田区外神田3-7-8  定休日:無休  営業時間:11:00〜22:00

 アクセス:東京メトロ銀座線末広町駅下車。中央通りから蔵前橋通りを本郷方面に100m程歩いた
       左側。秋葉原周辺拉麺MAPはこちら


通勤電車総武線の、江戸川から見える富士山の頂きにも、清々しい朝日が燦々と降り注いでいた、三月・弥生となったその上旬の月曜日の朝だった。

そんな今日は、こちらへまた、入店する事にした。比較的廉価で、ボリュームもいい、美味しいラーメン店。入店すると、ほぼ満員御礼な店内だったが、右寄りにあるドトールにでも有りそうな、テーブル二人席の相席で着席。

何にするかと考えている内に、後続客が精算を済ませた客のカウンター席に腰掛け、早々と注文していて、オーダーの先を越されてしまい、慌てて味噌らーめんに、ミニマーボー丼をお願いした。

現代は時間との戦いです。ターイムショック!ぱやっ だった(おいおい)。かなり盛況な店内だが、そつなくオーダーをこなす店主の対応力は、まさしく手品をみるように早い。そんな訳で、程なく到着。

前回は100円高いこってり味噌で、今回は480円する普通のみそらーめんにしたが、なるほど脂の浮きが少ないが、しかし変わりにニンニクの香りがふわりと来て、食欲をそそらせたラーメンだった。

それではと口にすれば、そこはもう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。

食文化が繁栄する度に、ラーメンもまた着実に変化して来た。そんな中でも、残して置きたいラーメンも、またあると言え、そんなスタイルを持った、ラーメンのこちらと言えた。

なお、プラス200円のドンブリものは、ミニチャーシュー丼よりも、ミニマーボー丼の方が、満足度は高かった感じがした。 気が付けば完食。いや、今日も良かった。

(左フォト) 味噌らーめん+ミニマーボー丼 (2009.03.02)


くすんだ大空を覆う雲の色が、午後から雨の天気予報を、予感させるに充分な程の、そんな休日明け火曜日の朝方だった。

ランチ時に外へ出れば、予報通りの大粒の雨が、降りしきる末広町界隈。

ふと道すがらに、こちらの前に立つと比較的空いた店内が見え、しばらく入店しなかった事もあり、本日入店する事にした。

「らーめん福家」で開業時して、一年近く経ってから、現在の店名になったラーメン店。

一番奥の空いた席に腰を降ろし、メニューからこってり味噌らーめん580円に、ミニチャーシュー丼200円もお願いする。

先客二名に後続客一名の、午後一時を少し過ぎた時間の店内。程なく到着。

先に来たミニチャーシュー丼から手をつければ、200円と言う金額から考えても、まずまずのボリュウムと内容量で、良い感じのサブメニューと言えた。

そしてこってり味噌らーめんは、味玉子も入っており、軽く背脂を入れたもので、味付け的にもまずまずで、逆にこれで580円は結構な廉価感があり、それはもう旨い旨い旨い旨い。

外にプラスチック製の麺箱があり、朝日製麺と言う名の会社名が入ったもので、麺はここの麺の様で、東京生まれの東京育ちの方が、喜びそうなシフトの柔らかさの麺で、麺自体の味も良い風情があるものだった。

味噌ラーメンと言うと、この様にコーンが当たり前に入って来るが、一時期はどこでも、どのタイプのラーメンにもコーンが入って来る時代があり、今思えば刹那だったとは言え、さすがにうんざりしたものだった。

ここ数年は入っている方が少なく、たっぷり入ったコーンに逆に懐かしみを覚えるのだから、自分で言うのも何だが人間、勝手なものだ。気が付けば完食。

味付けに良い傾向がありつつも、支払う金額にはお得感が高く、標準的なラーメンは何と380円だったりする、そんなサラリーマンの味方なこちらであった。いや、良かった。

(左フォト) こってり味噌らーめん/ミニチャーシュー丼 (2008.10.14)


  2008.10.14 当時のお品書き   2009.03.02 店舗外観



先日別のお店の帰り道に、「らーめん福家」の前で、何気なく立ち止まる。すると名前が変わっていた。あらら、である。別のお店に変わったのか?でも何処と無く、そんな感じでも無さそう。見た感じ、見えるメニューと金額は変わっていない。

店名に問題が生じたのか?それで困っているお店もあったりする。それで本日、入店して見たのだった。やはり店主は変わっておらず、同じ方。恐る恐るお聞きすると、経営者が変わったらしい。

なる程そー言う事か、である。7月の事だそうで、色々大変だったに違いない。ラーメン大盛にミニ高菜丼のセットでお願いする。程なく到着。これはこれで、良いラーメンである。激安プライスなのでタレがどうとか、油感がこうとか、語るだけ野暮である。

しかし麺はやつぱりまずまずだし、スープのコクも悪く無い感じの上で、生姜が前面に出て来るあっさり醤油味。庶民にとって有り難いお店である。なおミニ丼ものも、意外と盛りが良い。

(2004.09.11)

 


2004.09.11 ラーメン大盛



2003.06.17 焼豚らーめん

※以下は「らーめん福家」時代。

朝から降り続く梅雨の雨が、時折小雨になって傘を畳ませてはまた降り出して広げさせるそんな火曜日のお昼過ぎの秋葉原。末広町の交差点までは最近は距離が苦に感じないそんな今日この頃だったりする。そんな交差点から程近いがんこ八代目の目と鼻の先にあるYさん情報ですぐ飛びついたお店。

一見チェーン店風が今っぽい。カウンタ席奥へ案内され着席。メニューを見て焼豚らーめんとミニチャーシュー丼をオーダーする。程なく到着。湯(スープ)は生姜香る、さっぱり醤油の仕様。すぐ近くのがんこと、全く同じ水道水を使っているらしい。

すぐそこにあるダシスープのズンドウの、内面のカスの付き具合からして真面目にダシを取っている感じ。麺は中細ストレートでまずまず。芽付きモヤシが入りそんなに悪くは、感じないラーメンであった。価格を廉価にした戦略で勝負している感じの様。ラーメンが全品テイクアウトOKとあり、画期的な事もやっておられた。

お店の方に、「こちらはチェーン店ですか?」とお聞きした所、「そうとはならないです」と言う言葉が返って来た。そうとはならない?そうでは無いとか、ここだけですとかでは無く、そうとはならないだったりする。

要するに、そうする予定は無いと言う事?そうとならない・・・。修行をしたお店があって、そことは暖簾分けでも系列店でも無いんですと言う事?はたまたどこかのラーメン店のFC契約のしつこい勧誘を受けていて、そんなつもりは無い所から出た言葉か。謎は深まるばかりであった(さらりと流しなさい)。

(2003.06.17)


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