らーめん食べ歩き 
 由丸 神田小川町店@東京都千代田区・小川町※2012.10.29閉店

2003.06 盛り合わせ(全部入り)
2005.02 焼豚めん


アクセス


都営地下鉄小川町駅B7出口を出ると小川町交差点があるので、靖国通りを九段方面に進みUFJ銀行の路地を左折して少し歩いた左側。徒歩およそ2分、千代田区神田錦町1-14-3。
定休日 日曜・祝日
営業時間 11:00〜22:00(土〜18:00)


※以下は「福のれん」時代

こちらで今週は、替玉無料サービス週間らしい。これは行かねば、である。そんな訳で、特にお届け物も無かったが、やや遠いものの行く事にしたのだった。替玉食べ放題、割り箸割り放題である(おいおい)。12時40分頃、店頭に到着。着席して早速、焼豚めん800円をオーダーする。丁度席が、オーダーしたラーメンが出て来る搬出口の位置で、見ると替玉無料サービス週間にもかかわらず、ご飯ものと一緒に出て来るのが殆ど。程なく到着。

麺は比較的少なめでスグに無くなり、早速替玉をカタメでお願いする。来た量もやはり少なめで、100gあるかないか程度で、こうなると椀子ソバ状態に陥る。スープがまた良くなった感じ。結局、もう2玉お願いしたが、1玉がこう少ないと、どこか萎えてしまう。ムリをすれば、まだまだイケそうだったが、なんか大人気ない感じで、清算してお店を後にしたのだった。気がつけば腹九分程度。

(2005.02.15)


替え玉無料サービスはもう少し先だが、全然来ておらず、目の前を通ったので入る事にしたのだった。中に入るとやはり盛況で、カウンタ席へ案内され着席。らぁめん&明太ごはんセット780円をお願いする。程なく到着。

明太ご飯が女性に合わせたのか、白米が少なめと見た時は感じたものの、食べると意外に入っていた。スープは九州豚骨に、鶏油で味を整えた仕様だった。本当に現在半分以上のラーメンには、これが入っているのではと思うくらい出会う油。

麺がやはりソーメン風でカン水がかなり感じる仕様。豆板醤がカウンタに置いてあったので、小さじ半分程入れて食すと、きれいにカン水が消え辛み感良く美味しかった。完食して、会社に帰る途中、今のお店の店名が、なぜかすんなり出ず、あ、そうだと出た店名は、「赤のれん」だった。

(2004.11.02)


こちらのお店が発端で、またこちら界隈の別のお店に入って見ようと、また納品のついでに界隈のお店を探し始めようとした。その矢先、大通りに立て看板があり、「福のれん替玉制限無し無料キャンペーン中!6/2〜6/8」というのを見つけた。なんですと。である。替玉が食べ放題!である。向きを直角に進路を変え入店。

幸い午後2時近くで混雑も一段落の様相の中、着席。盛り合わせという所謂全部入りをオーダーして食する。具はチャーシュー・味玉・明太子・生キャベツなど様々な具がカラフルにてんこ盛りに乗っている。旨い分食が進み替玉を二個追加した。途中で紅ショウガも入れ、その味を堪能した。

お聞きすると、めったに無い事だそうで大変にラッキーであった。替玉の二個目を食べ終わると麺が残ったスープを吸い上げスープが殆ど無くなり、盛り合わせ(全部入り)のラーメン代金のみ支払い店を後にした。大満足。8日まで!

(2003.06.02)

こちらのこってりスープにひかれてお得意さんの納品もあったのでまた入店。らあめんと明太子ご飯がセットになったメニューがあったのでそれと生キャベツをお願いしたら、たまたまご飯を炊き遅れてしまった様で、やむなくご飯無しで注文となる。程なくらあめんが到着。

独特のスープに麺で旨い。これに手で千切った感じの生キャベツが小鉢にたっぷり入ったのを少しずつらあめんの上に乗せ、食べていくがこれがまたキャベツが新鮮で甘く感じ旨かった。

物足りなかったので替玉をお願いして食べる。こちらには替玉定期券と云うものを千三百円で発行していてこちらを購入すると一カ月間のあいだ、好きなだけ替玉が食べられるそうで壁には一日で30玉近く食べた方の実績が貼り出されていた。

清算して帰り道、ふと裏道の方から帰社する。するとすぐ近くに同じ様な本格的博多らあめんのお店があった。ライバル店のようである。どちらが先に出店したのか興味がある。今度はこちらにも入ってみたくなった。

(2003.04.22)


チェーン店系で旨いらーめん屋があると聞き、早速行ってみる事にした。都内にのみ10店舗近くあるこちらのお店で、幸い顧客へ納品するついでに入店。夜は居酒屋風ラーメン店にもなるらしい。焼豚めんに味玉をお店の方にオーダーする。

本格的な博多らあめんの様で、鮮度の高い豚骨を8時間以上煮込み骨のズイを取り出しているのでコクと旨みがあるそうで、麺は小麦粉・水・塩で作り添加物は使っていないらしい。「楽食」がテーマだそうでそうした環境を心がけているらしい。

などと、パンフレットを見ているとラーメンが到着する。湯(スープ)はかなりのこってり系で背脂らしき脂が浮き、口に含むとこれぞ博多らあめんと云った感じでなかなか良かった。ニンニクの匂いが香ばしい。麺は乾麺風の極細ストレートで昔懐かしい支那そばに入っている様な仕様。スープがよくからむ。

チャーシューがとても良かった。トロトロしっかり食感系で味付けも大変良かった。ただしやや私にとってはもの足りない量でドンブリも一回り小さい。スープがかなりのこってりなのでこれで良いかも知れないが…。

そういうわけで明太子ごはんをランチタイムでお徳という事で追加オーダーして食した。この明太子がまた秀逸でかなり本格的な明太子で辛く旨かった。確かにチェーン展開しているお店のスープとは思えない美味しさであった。

(2003.03.13)


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