らーめん食べ歩き 
 福々亭@東京都江戸川区・東葛西

旧江戸川沿い、浦安橋近くのお店。
2006.12 チャンポン

2007.02 チャーシューメン大盛

店先はフラワーな中華店。


アクセス 東京メトロ東西線葛西駅下車。葛西橋通り浦安橋下の道を左折して、少し進んだ左側徒歩およそ16分、江戸川区東葛西3-10-11。
定休日 未確認
営業時間 未確認


今日は仕事で、ランチタイム時となり、駐車場があるのもあり、こちらのラーメンで行って見る事にした。午後二時近い時間に入店。先客1に、厨房には店主がお一人のみ。メニューのある壁を見上げながら、チャーシューメンを大盛でお願いする。程なく到着。

じんわりと鶏ガラらしさのある、優しい味わいの醤油スープ。微量の甘みが、醤油に溶け込んでやって来る感じ。麺もなかなかと言えるもの。中華店で食すカン水麺も、日々良くなって来ている様。そしてチャーシューがまた美味いもの。自家製感高く、柔らかい食感。気が付けば完食。いや、ボリュウムも良く、美味しいチャーシューメンだった。

(2007.02.07)


葛西と浦安の街は、旧江戸川を隔てて隣り同志であり、妙見島が見える浦安橋で結ばれている。そんな橋に程近い場所にあるのがこちらのお店。

西葛西に勤める様になって、その存在は気が付いていたが、未訪だったお店。自掲示板にお店をご紹介して頂き、駐車場もある事も教えて頂いて、本日やっと行ける状況も整い、車で店頭に到着。

一度中に入り川沿い側にある駐車場の位置を教えて頂き、うまく一台空いていて入車。店舗を見上げると、「本場長崎チャンポン」の文字がババンと謳われていた。

チャンポンと言うと、高校の修学旅行の時に、勘違いからグラバー邸近くだったか、中濃ソースを入れて食した経験から、新婚旅行で新地中華街に行って食した経験まであり、何度となくリンガーハットで食したものだった。ラーメンでは無い、中華料理。チャンポンと言えば長崎。 

ふと見ると、よくメニューサンプルが置かれている、中華店のガラスケースには美しい生け花があり、店頭は花々で賑やか。そして岡持ちも無造作に置かれ、出前もやっている様だった。

改めて中に入り、入口そばのテーブル席に腰掛け、チャンポン550円をお願いする。目の前に大きなメニューボードがあり、何とラーメンは350円。

洋食系はどちらかと言えば普通だが、中華料理はどれもが廉価だった。紹介頂いた方のブログのチャンポンには生卵が入っており、それがのるチャンポンを見るのは初めて。本場の文字に、これから来るチャンポンが楽しみ。程なく到着。

おお、なるほど生卵がのっており、目の前で見れて感動(おいおい)。そして量に感動。これで550円のプライスは凄い。ちょっと無い。で、口にして行けばもう旨い旨い旨い。

初めは生卵を避けて食したが、これがなかなかの領域。ところが結構塩辛く、しかし生卵と共に食して行けば、それをマイルドにして理に適った生卵だった。具材の野菜にさつま揚げも大変に美味しく、気が付けば完食。

精算時に長崎県内で生卵を入れて食す地域があるのかお聞きした所、こちらだけのオリジナルチャンポンだそう。駐車場は、川沿い側の一般駐車場の二台分のみで、店名が入った小さいプレートがその場所にある。いや、旨かった。

(2006.12.25)


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