らーめん食べ歩き 
 ひろや@東京都江戸川区・葛西

2006.06 つけ麺肉入り大盛(麺)
2006.06 つけ麺肉入り大盛(汁)

東京メトロ、葛西駅そばのお店。

2006.06 醤 油

2006.08 味噌大盛キャベツ増し

2007.04 油そば大盛


アクセス 東京メトロ東西線葛西駅下車。地下鉄博物館裏手前徒歩1分、江戸川区東葛西5-1-17。
定休日 年中無休
営業時間 11:00〜1:30(日祝11:00〜23:00)


自掲示板で、こちらの油そばが話題となり、本日の夜ラでまだ未食だったそれを目的に、午後九時半過ぎに入店。券売機でそのボタンを押し、大盛ボタンもタッチ。 中程のカウンタ席に腰掛け、待っていると「油そばのおいしい食べ方」と言う張り紙があり、読んで見ると、何も考えないでラー油とお酢を入れ、何も考えないで掻き混ぜ、何も考えないで大盛にしなさいと言った内容。さ、最後の大盛は、もちろんウソである(おいおい)。程なく到着。

おお、てっきり太い麺かと思っていたが、これが予想を裏切る細目の麺。卓上にあるラー油とお酢をまんべんなく振りかける。書いてある通りに、何も考えないで掻き混ぜ、それではと口にすれば、おおっ、これは新食感の麺。

何と言えば良いのか、カップめんの焼きそばのような麺に、近いようでそうでないよなもの。 で、どうかと言えば、旨い旨い旨い、旨い旨い旨い、感じ。量感があるものの、お菓子のスナック感覚があり、いくらでも入りそうな油そばで、途中でいくらラー油とお酢を追加投入しても、酸味も辛味もどちらも不在な不思議な味。

焼き目が付いたチャーシューに、スライスされた茹で玉子、メンマにモヤシが入っているのがまた良かった。気が付けば完食。この麺も、浅草開化楼さんなのだろか?お聞きすると、この麺も浅草開化楼さんだそう。オリジナル性がありながら、これぞジャンクフードと言う、なかなかの感覚が良かった。

(2007.04.05)


朝方から冷たい雨の降る、11月も後半の日曜日。陽射しをさえぎる、厚い灰色の雲。どこか冬の景色が、街の姿をおぼろげにする霜月の東京。正午を過ぎても、止む気配どころか、雨足が強まる雨は、冷たい滴。

某店も、浅草開化楼の麺になったと知り、ここの所御無沙汰だった、こちらを思い出して、また行く事にした。指した傘を畳み中へ入ると、浅草開化楼の麺箱が目を引く。券売機でつけ麺肉入りを選び、大盛ボタンも押す。そこそこ盛況な店内の、葛西駅近くのこちらのお店。

空いたカウンタ席に腰を降ろして券を渡すと、ランチタイムは大盛無料と百円が返って来る。ふと、キャベツのトッピングが良かった事を思い出して、受け取った百円玉を、また渡してそれをお願いする。ある意味、お店と客のコミュニケーションが成立して、こんなやり取りが出来るのは嬉しい。デジカメ、なし。程なく到着。

おお、やはりキャベツの緑が、食欲をそそるビジュアル。それと共に口にすれば、いやいや、う〜ん、これは旨い旨い旨い旨い旨い。以前とさした差はないものの、不思議に数段美味しく感じた。麺の色が変わった気がして、これまた良かった。スープ割りも節系がふんわり来てなかなか。気が付けば完食。いや、旨かった。

(2006.11.19)


場所的に、そうしょっちゅう行けない所だったりするが、なんだか行きたい気分になって、気がつけば店頭に立つ。浅草開化楼の麺のお店で、麺箱も用意しているが、何故か客スペースの壁際に置いてあり、こうした場所に置いているのはちょっと無いと思う。

大抵は厨房の目立つトコか、店頭のさりげない場所。などと思いつつ、券売機でまだだった味噌を選び、大盛にキャベツのボタンも押しちゃう。見るとランチサービスでライスのサービスがある様。空いていた席に腰掛けて、カウンタトップに券を置く。すると何故か百円が戻って来た。ふと振り返れば、地べたの床には、麺箱が4〜5箱積まれている。程なく到着。

サービスのライスをお願いする。おお、粗く擦ったものと、擦られていない炒りゴマが振られて、旨そうだしその香りが何とも食欲をそそらせる。金竜@五香的な風情だが、それに炙っていたチャーシューと、追加増しも入ったゆがいたキャベツが入り、何とも独特な良さ。口にすると香辛料も入った感じで、いやこれは旨い旨い旨い。

開化楼の中細ストレート麺も、そう濃くは無いスープをよく持ち上げいい感じ。炙ったチャーシューも、ほんのり甘いキャベツも、やつぱりばつちりだった。味噌は20代の頃かなり食した所為か、あまり選ばないがこれは良かった。

ふと、隣りに後続客の方が座られ、麺大盛かライスのサービスがあるとお店の方が告げていた。ポケットには戻って来た百円玉と、カウンタには残さず食べたサービスで貰った御飯の茶碗。そう言えば百円玉をくれた時に、大盛の分ですと言っておられた。 す、すまった。慌ててお店の方に百円玉を返そうとすると、「良いんですよ」との事。な、ナイアガラの滝ナミダ。(本当なら器用) 気が付けば完食。いや、旨かった。

(2006.08.08)


やつぱり、つけ麺をまた食べて見たい。そして、あぶり肉飯も、だった。今日も暑い一日になりそう。台風が近づいているらしい。券売機に立ち、その券を買い、カウンタ席で待つ。デジカメ無しと言うか、忘れた。程なく到着。

おお、麺が前回より良いシフト。そして魚介を後ろに回して、酸味をババンと持って来た。それが甘酢感となって、この暑さでこれは良かった。あぶり肉飯も、やつぱり美味しい。ス、スープ割りは、つけ汁の量を減らしてから、スープを入れるべきだった。いや、今日も良かった。

(2006.07.07)


今度はラーメンの方で行きたくなり、またこちらへ入店。券売機で醤油ラーメン630円に、ソソられるネーミングが気に入った、あぶり肉飯300円なるサイドメニューのボタンもタッチ。程なく、ほぼ同時に到着。

醤油ラーメンは、てっきり魚介ダシかと思ったら、そんな事は無く、揚げネギらしき油を感じるが、どこか洋風っぽくて、タマネギを揚げネギで使っている感じだが定かでは無い。ともあれ肉が、やつぱり旨く大振りで、味玉半裁も乗って気前がいい。ともあれ、モヤシもいい感じ。

あぶり肉飯の方に手を付けると、これが旨い旨い旨い。タマネギが白髪ネギ風に切られて入っており、炙り肉に絡めて口にすると、デリシャスハッピー。いや、良かった。

(2006.06.27)


電気街から少し歩いた所にあった、ラーメン小林のラーメンに出会って以来、私は浅草開化楼のファンになって久しい。葛西にもそんな開化楼の麺が、食べられる所がないのだろうか?そう思っていた。そんな折り、勤務先ランチ圏内で、つい最近から食べられる事になったお店が出来たらしい。これはもう、・・・キタ――(°∀°)―――!!、のナミダあられだった(おいおい)。すかも、低加水麺に、ちい麺も葛西入りらしい。これは、行かネバーマインと言う訳で、ランチ時にそぞろして入店。

満を持しての、リニューアルオープンらしい。豚骨スープを止めて、味噌味を加え、醤油のつけ麺を始めた様。盛況な店内の中、券売機でつけ麺肉入り950円が目に止まり、それの大盛100円増しで券を買い、奥の席に案内を受け着席してお店の方に券を渡す。

するとリニューアル記念とかで、キャベツの追加トッピングのサービスがあるらしい。店舗と言うのは、絶えず刷新が迫られるから大変と言える。メニューには追加トッピングの記載を、「をあと」としてあり、何やら六厘舎的。周辺で外食店を複数営業している企業の一店舗らしい。程なく到着。

おお、キャベツがちぃ麺の上に、ドドンと乗っていた。麺のビジュアルは太平仕様で、比較的茹で時間が短そうな程平たい。一口すすると、わたすの好きな茹で加減で、もう旨い旨い旨い旨い。つけ汁は単純で無い魚介感に、良く寝た醤油ダレ。サバにイワシも入っているそう。

酸味が殆ど前に来ずいい感じ。肉の感じも素晴らしいもの。極め付けは、サービスで出て来たキャベツで、生かと思ったら軽く蒸した様で、野菜の甘み良く食感も良かった。気が付けば完食。スープ割りもチャンとあり、ここで動物の旨みがドドンと楽しめた。葛西駅徒歩一分圏内と言うのが嬉しい。
いや、旨かった。

(2006.06.24)


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