らーめん食べ歩き 
 創作酒家江戸っ幸@東京都千代田区・秋葉原※閉店

2003.06 チャーシュー麺
2003.07 野菜ちゃーしゅうつけ麺


アクセス JR山手線・秋葉原駅構内秋葉原デパート内2階にあった。 
定休日 無休
営業時間 10:30〜22:00


(2005.04.04)〜 【記事お休み】

この残暑はなんざんしょと言う程、熱波である。熱パになったらどうなるM2の阪神は?という感じだが、その阪神の様に、ここ最近暑い。半身浴をしたいぐらいである。言葉遊びはこのぐらいにして、もうこんな日はつけ麺である。と、云う訳でこちらに入店する。

野菜つけ麺を大盛で食す。この前食べた野菜ちゃーしゅうつけ麺に刻んだチャーシューが無い以外は同じで野菜がモヤシを中心に結構入っている。

極太平ちぢれの麺を酸味のある醤油ダレで食べる仕様でこだわりは少ないが結構いける。だが割りスープはひどくぬるく、かすかに生姜を感じるがぬるい分味がぼやける。これがホントのショウガない。で、ある(おやじギャグでしめてどうする)。

(2003.09.13)


そうだ、ここのつけ麺が未食と云う事で入店。席を案内されテーブル席に着席。メニューリストを広げてよく見てみると、「飛騨の高山らーめん・伝説のつけ麺」とあり、そういう事らしい。

限定10食と書いてある野菜ちゃーしゅうつけ麺をオーダーする。本当に限定なのか怪しいぐらい簡単にオーダーを受けていた。開店して2時間近く経過して10食を超えていないとは思えないと思う。なお餃子三個に半ライスも一緒にお願いする。

しばらくして来たつけ麺のビジュアルにびっくりする。麺が極太のちぢれのすごいコシで、つけスープの中にはこれでもかと具のチャーシューと野菜が入っていて、かなりのボリュウムがあった。

湯(スープ)はあっさり醤油系で生姜をきかせてあり、割りスープも用意されてなんとなく許せちゃうつけ麺ではあった。つけ麺フリークなら一度は食べる価値があるアキデパ・レストラン街内のお店のつけ麺である。マニアと呼ばれると悲しいが、フリークと呼ばれると、「ん、なんだい?」と返したくなる40代(前半)である。

(2003.07.20)


ラーメン居酒屋の名前もつく新店が目と鼻の先にある秋葉原デパートに春先からあると、いつもメールを頂くYさんから教えて貰い、本日久々秋葉原デパートの二階へ行く。―とは言っても、安い回転寿司やマツモトキヨシへ何度か足を運んでいたりする。

さてラーメン居酒屋って何処?と見渡すと羽衣チャイナの場所でいつのまにか店名が変わっていたりする。別の企業が入れ替わる程、すたれている場所では無いので、おそらく同じ企業がイメージチェンジで改装して店名をすげ替えた所であろう。

チャーシュー麺に餃子半ライスのセットをオーダーして食したが、案の定、味のアウトラインは寸分違わぬものであった。だが以前よりは美味しい。

なお最近は前ほどカン水を感じなくなったせいか気にならなかった。念のため、清算時にお店の方にお聞きした所ずばり当たっていた。つけめんにバリエーションがあり、太麺で良さそうだったので次回食してみたい。

(2003.06.16)


※以下は「銀座・羽衣チャイナ」時代。

秋葉原デパート内にある中華料理店。いつのまにか「銀座」という文字がくっついたりしている。たまに行っていたお店だが割高感があり、あまり入店していなかったが本日何気なく入ってラーメンを食べてみた。チャーシューメンと半チャーハンをお店の方に注文する。

しばらくして注文したものが到着する。まずラーメン。湯(スープ)はあっさり系で悪くは無いが、こだわっている感じは受けなかった。麺はすぐにスープを吸ってしまい、カン水は「俺様がカン水だぁ」って感じ。

ただし具はネギの千切りが綺麗で良いし、チャーシューも「これは良いぞ」というところ。それが半チャーハンに現われていてとても旨い。中華料理を作るのが上手い方が、ラーメンは出せば売れるメニューだから出しているという感じだった。

(2002.12.15)


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