らーめん食べ歩き 
 どさん子娘@千葉県市川市・行徳

2005.08 行徳で、1、2を争う人気店。
2005.08 塩チャーシューメン


アクセス 東京メトロ東西線行徳駅改札を出たら前方にあるバス通りを左に歩き、行徳バイパス(県道)を左折する。しばらく歩いた右側、市川市湊15-5。
定休日 水曜・日曜
営業時間 18:00〜3:00


以前にも触れたが、一時期だけ市川市相ノ川に住んでいた時がある。その頃に頻繁とは言えないが、何度かこちらのラーメン店を付近の人気店と教えて貰い訪れて、確かに美味しいと思ったものだった。

引っ越してからもう10年は過ぎていて、それから一度も行っておらず、さて今食べたらどう思うか、そんな期待と不安が混在する中で行くことにしてみた。

今日は午後七時前には仕事が終わり、日が暮れて、そうまもない時間に到着。比較的空いていて、空いているカウンタ席に腰を降ろし、塩チャーシューを選んでお願いする。厨房がよく見える位置で、狭い厨房に四人の方が分担を持って料理を作られていた。

大きいズンドウが見え、大量の食材が入りグツグツと煮えている。お兄さんがチャーシューを切り始めて目を奪われる。あ、あれが、ラーメンに入るのか、である。もう、目がハート状態。切り方も、ちょっと真似出来ないやり方。程なく到着。

おお、なんたるチャーシューの量な事か。麺が見えない。ビジュアルも良ければ、食べてもどえらい旨さ。食べ続けても、感動がしぼむ事なく、逆に増幅して行く。湯(スープ)は、タンメンのスープを凝縮して煮詰めたような感じで、やや塩気が立っていながら、そしてあっさりでありながら、太い骨格を持つもの。

麺は太薄平ちぢれ仕様で、スープとチャーシューのインパクトに、脇役に回ざるを得ない麺だった。最後に、以前食べた時は、麺にかなりの感動があったのを覚えていたが、この麺と同じか違うか判らない程に、記憶は風化していた。

(2005.08.29)


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