らーめん食べ歩き 
 地蔵ラーメン@千葉県市川市・本八幡※閉店

2005.07 黒ごま冷やし麺
2006.03 あったかつけ麺

2007.01 何と言っても「さらに」である。

2007.01 醤油チャーシュー麺


アクセス JR総武線本八幡駅の北口ロータリーを出てちょっと行った右側。
定休日 無休
営業時間 24時間


昨日は、また大風が街を襲ったが、それも一旦止んで、穏やかな祭日の月曜日。朝方本八幡に、爽やかな陽射しが街を照らすものの、今日も身が凍える寒さ。昨日は麺休日もあり、朝ラでこちらへ入る事を思い立ち入店。

24時間営業の、松屋グループが手掛けるお店。先客1の店内へ入り、つい「チャーシューがさらに美味しくなりました」の大判ポスターに反応して、醤油チャーシュー麺650円をお願いする。程なく到着。

おお、なんつう良い感じのチャーシュー。これが丁寧に並べられ、ビジュアル的に旨そう。麺は何だが、スープは柚子香るあっさり醤油スープに、油感は以前より良くなった感じで、チャーシューもまずまず。悪くは無かった、地蔵ラーメンさんだった。

(2007.01.08)


午前八時頃の朝から、玉葱がたっぷりと入り、しっかりした太麺の味噌チャーシュー麺を、ばばんと食したくなったのだった。そんな衝動に駆られる朝って、皆さんもあると思う(決め付けない)。そんな時に、便利なのがこちら。朝からかなり泥酔する方がごくたまにいる、松屋が手掛けるラーメン店。そんな訳で入店。

一人の酔っ払いがいるなか、予定通り味噌チャーシュー麺を注文。「お姉さんパチンコ店何時からやってたっけ?」とか、やたらうるさい。壁にはチャーシューが進化した旨のインフォ。程なく到着。

おお、野菜がたっぷりで玉葱もしっかり。麺を上げると、細麺だった。言えば太麺にしてくれるそう。すっきりしない味噌チャーシュー麺なのだった。そんな、デジカメが無い日の、朝ラだった。

(2006.09.03)


そう言えば、たまにはこちらにもと、朝の通勤時に入って見る事にした。手動ドアを開けると、先客2。色々なメニューから、海苔塩ラーメンも気になったが、「ボリュームたっぷり1.5玉、和風豚骨醤油味・カツオ風味、おすすめ!」とある、「あったかつけ麺」を選んでみた。

キャッチコピーは、大切な要素。あったか、つけ麺。って感じ(おいおい)。あつもり地蔵ラーメン版と言うところ。程なく到着。おお、見るからに、だった。あつもりにすると、麺の特徴がババンと出るが、しっかり出ていた。カツオ風味に酸味辛味のつけ汁。いや、朝で良かった。

(2006.03.15)


朝方早目に自宅を出て、余裕を持って会社へ向かう。そんな風にしていたら、こちらの店頭で冷やしものが、インフォされていた事に気付く。そう言えば来てなかったなと久々入店。

黒ごま冷やし麺580円とある、それをオーダーする。店内では中年のカップルが、あーだこーだとよくしゃべっていたのだった。メニューは随分と変わっていて、地名が付いたラーメンは消えていた。程なく到着。

こうしたメニューに、あまりこだわりは感じないから、ビジュアルの良さだけで充分と言った所で、冷やし中華のタレに黒胡麻を粗く潰したものが入り、それを直前にかけるスタイル。

酸味が食欲を増進させ、結構な旨さ。水菜や赤いパプリカがビジュアル良く、チャーシューも油が凝固しない鶏の様な肉で、美味しい冷やし麺であった。朝食でコーヒー無しで580円は高い方だが、冷やし麺としては安いと思えるから面白い。

(2005.07.21)


最近、醤油ラーメンの新しいポスターが店頭に貼ってあったので、久々入店してその醤油ラーメン480円を食したのだった。

やや変わって以前より、やや良くなった感じだが、でもまだそれなり路線であった。いっその事、朝でもいけそうな冷やしラーメンなんて良いかも、と思うのだった。

(2004.12.06)


朝目覚めると、明るいが心なし暗い。世間ではお盆休みの日曜日、雨。その所為か幾分温度も下がって、過ごし易そう。昨日は歌いまくり、呑みまくったのだった。呑んだ朝にはラーメンである(やつぱり変)。

ま、フツーは呑んだ帰り道だが、気温も下がってそんな気分。24時間営業、年中一晩中に会社に行く前に、こちらへ入店。先客ゼロ。

いつもならカウンタテーブルに、ビールを置いたお客さんが、よく一人はいるがそんな事も無いお盆休みの日曜日なのだった。四川坦々麺をお願いして程なく到着。

辛く無かったので、テーブルの上の特製ラー油をかけ食べたが、呑んだ翌日の朝だけに良かった。本当に久々の雨が天空から降り注ぐ本八幡の朝。人通りもまばら。いっときの静寂の中、JR駅の階段を駆け上がる。

(2004.08.15)


ひまわりが、夏の風に揺れて、少し前より頭がもたれて来た、七月後半の日曜日。善も悪しきも猛暑である。でも、朝は過ごし易く、日曜日で道路もガラガラ。たまには朝ラという事でこちらへ。

先客二人がおられ、一人はカウンタに塞ぎ込み、・・・寝ていた。夜勤明けなのか、はたまた朝まで友人とカラオケだったのか、手をカウンタにのせ、気持ち良く寝ておられた。冷やし坦々麺をお願いする。程なく到着。

そう言えばここのシナチクはいつもいい感じで、今日みたいなメニューばかりだったら、と言う所。ゴマだれに肉みそを絡めてそれを麺に絡めて美味しく頂いた。

寝ていた方は座りながら背伸びをして先に清算を済ませ出て行った。完食後、清算して外に出ると、まだ涼しさの残る感があった。今日もこれから暑くなりそうである。

(2004.07.25)


そう言えばこちらの冷やし麺が、もう一つあったなと、時間的にも余裕があったので、食してみる事にした。朝は苦手な方で、いつもはギリギリまで寝ているが、時々こんな日もある。

中に入ると今日は誰もおられず、ガランとしていて、一人お店の方がおられるだけだった。サラダ冷やし麺と言う名前で、それをお願いするのだった。程なく到着。

要は冷やし中華の様なタレを、本格麺にふりかけ、浅漬けの様なキャベツや人参などが、サラダの如く入ったもので、全てがギンギンに冷えていた。

本格麺の分コシが強過ぎで、タレが多い分酸っぱ過ぎ、油が冷えた中で訳の判らない主張をしていた。

とは言え、コシはゴムと比喩する程でも無く、酢は体に良さそうで朝の体をシャッキリさせてくれ、レモンがついてきて搾れるし、洋カラシもついて、それ程悪くは無い冷やし麺であった。

(2004.06.11)


薄曇りの日曜日の朝。道もすいてバスはすぐに、JR駅前に横付けされる。ふと、こちらを見ると、二種の冷やしラーメンのインフォがあった。ある意味強気である。サラダ冷やし麺550円と、冷やし坦々麺630円で、後者はゴマだな、と入店して食した。

店内は朝からビールを呑み合って、人生を語り合う50代男性二人が、まるで夜の居酒屋にいる様にそこにおられたのであった。

これぞ地蔵ならではと言える。冷やし麺はやはり、ゴマでまとめたもので、麺の下につけダレ程度に、ごまダレが沈み、肉味噌を辛くしたものとメンマと刻み海苔が、比較的多めに乗り、麺もこちらは比較的良い方なので、旨い冷やし麺を堪能出来た。

それ程辛くは無く、かと言って全然辛く無いと言う事も無い感じで、やはりごまダレ様々の効果が大きい。やや金額高めだが美味しいのでお奨めである。

(2004.05.09)


先日来て、和風ダシの東京しょうゆが気になりまた入店。結果は判っていても、松屋だけに、もしかしたら?があったりする。節を使った感じであった。しかし油感は相変わらずで、もやしもどこか細く寂しい。

トロトロ感の高いチャーシューは良かった。東京醤油というと、依然ショウガが効いていないと、と言う所があるが、それは無かったのであった。多分、そうだとは思ったが。

ところで、そのあと電車に揺られ、勤務先に着いたのだが、あれ?そう言えば今度メーカーの勉強会があったなと、昨日貰った通知を広げると、今日でとっくに始まっていた。そういう事もある。

あわてて会場に駆けつけ、弁当も出て、夕方まで睡魔との仁義無き戦いであった。よくある事である。
(2004.04.20)


【番外編】

たんぽぽの花が、コンクリの割れ目から顔を出し、棚の無い藤が花の房を作り、春の満艦飾がさらに繰り広げられる週末の土曜日。久々、こちらの店頭を注力していると、五目チャーハンという新メニューが登場していて、杏仁豆腐付き550円とあった。

おお、ここでも朝から本格炒飯が、と気が付けばカウンタ席に座り、オーダーしていた。勿論、夢遊病患者でも無く、所謂、比喩である。閑話休題。よもや、レンジでチン?と一瞬、入店を後悔したがそれを払拭する様に、北京鍋のご飯を回す、ジャッ、ジャッという音が店内を響き渡らせて一安心。程なく到着。

ビジュアル的にも旨そうで、具が多い感じ。杏仁豆腐は勿論、背脂では無い。食べてもそこら辺の中華料理店よりも、パラパラ感は負けているものの美味しい。スープにカツオダシが効いて良かったし、杏仁豆腐も独自性があってねっとりした感じで良かった。

メニューに、函館塩が消えて、「魚ダシ東京醤油」に「チャンポン」が追加されていた。「竹岡ラーメン」が登場する日も近い?(煽る、煽る)

(2004.04.17)


降っては止んでのぐずついた天気。落ち葉の絨毯(じゅうたん)を歩いてバス停へ向かう。到着した通勤バスも、片車輪だけそれを踏んでいた。風邪がまた流行っているので注意したい。

いつもここの前を通り過ぎるが最近、梅塩チキンラーメン630円という新メニューが出来た様で店先にインフォされていた。店内に入ると夜勤明けか、朝まで呑んだのか判らないサラリーマン二人の先客。それをお願いすると、「はい、梅トリ一丁」と元気は良いが夜勤疲れが見え隠れする声。程なく到着。

塩ラーメンに焼いた鳥肉が数個と、キャベツにシナチクと刻みネギ、加工梅肉がやや多めに乗っている。

それに白髪ネギを揚げたものがあり、ボリュウム感高い。しかし梅肉は塩辛く多過ぎで、小梅を一個で良い感じ。鶏肉はさすが松屋系列でいい。でも総括的にはスープと麺がそれなりなので、それなり、えなりかずき。

(2003.11.21)


温かい朝である。なんと自宅近くでセミが鳴いていた。世間では三連休最終日で仕事柄、そんな事は関係無い月曜日。青空に浮かぶ雲が足早に動くそんな朝は(どんな朝?)、やっぱりラーメンと云う事でこちらへ入店。先客ゼロ。函館塩ラーメンに追加トッピングで味付玉子もお願いする。

函館と言えば、塩ラーメンでその歴史は古い。昭和55年に一度、旅行で訪れたが、当時はどちらかと言えば駅弁の方に凝っていて、イカメシなどをフムフムと食べていたものである。今でも走る路面電車を使って、市内観光を楽しんだものだ。

夕暮れ頃になって、ロープウェイを利用して函館山の山頂まで行き、次第に点き始める街の明かりを眺め、函館の夜景も楽しんだ。駅まで戻り、青函連絡船に乗り本州へ戻った。もう連絡船は無く、鉄道でそのまま行ける様になっている。便利な世の中である。

なおラーメンはすぐにやって来た。もう駅ソバスタンド並みである。つけめんが出る様になって、味玉が半熟仕様になっている。背脂の様なものも入っている塩ラーメンで、胡麻を摺っていれ白髪ネギを絡めて食べるとまずまずである。

(2003.10.13)


土曜日、快晴。通勤電車に揺られる前にまたこちらへ入店。冷やしつけめんを食す。酸味のある薄い醤油ダレに麺の上にあった檸檬を絞り入れ、摺った胡麻とラー油をこの前の様に入れ、タレの出来上がり。

ゆがいて脂分を抜いた鶏チャーシューがさすが抜かりが無い、植樹にも積極的な松屋フーズと云った所。麺も本格麺の中太ちぢれでタイマーを使ってきっちり湯上げをして水で締めた分、コシ良く美味しい。

(2003.09.06)


台風一過。天気の良い朝である。自宅近辺では小枝がまばらに落ちており、避けながらバス停に向かう。朝からつけ麺が食びたい、と云う事で入店。

味はどうあれ、食べられるのはやはり嬉しい。普通ならちょっと食べられない。しかも本格麺である。最近特にカレーや定食が美味しくなった松屋フーズさんには本当に感謝したい。と、云う訳で引き戸を開け入店。

先客が二人おられ、その方たちのラーメンが到着している所だった。カウンタ席に座り、つけ麺をお願いする。程なく到着。

何気なく調味料を見ていたら、「あっそうだ」と思い立ち酸味ベースのつけダレに、特製ラー油を小サジで数杯入れる。そしてその後にスリゴマを適量投入する。よくかきまぜて出来上がり。おお、四川坦々風味つけ麺となった。スリゴマがラー油とからんで、酸味も手伝って大成功に旨い。

(2003.08.10)


梅雨の厚い雲のせいか、やや肌寒い世間では連休明けの火曜日の朝。無性に坦々麺が食したくなり、こちらへ入店。坦々麺と言えば四川坦々麺で、胡麻の香りと甘みにラー油の辛みのハーモニーを楽しめるラーメンである。

以前より坦々麺の中にはラー油だけというのもあり、四川坦々麺か、確認しなくてはいけない。

こちらは味はどうあれ正統派四川坦々麺である。ガラスのガラリ戸を開けると先客無しでオバチャンが一人で元気に挨拶をしてくれた。今日は酔っ払いもおらず嬉しい。四川坦々麺をお願いして程なく到着。

見ると味玉がつけめん以来そうなのか定かでは無いが半熟仕様になっていて良い。胡麻の芳香がかぐわしい。白ゴマもふられ、ラー油に和えられたひき肉も美味しい。

醤油ダレが合わさったゴマスープとラー油の独特な感じが好きである。朝と云う事もあってスープを三分の一程残し精算を済ませ外に出て小汗が額を濡らす。七月も後半に突入した。梅雨明けが恋しい。

(2003.07.22)


大空を伝ってやって来た風が木々を揺らす。昨日の台風は九州で猛威をふるって、日本海側へ消えた様だ。朝、TVを見ていないので詳しい事は判らなかったりする。また朝ラと云う事で入店。この前食したつけめんを大盛でオーダーする。

今日は中年三人組の酔っ払いと、背を向けた側で青年風シラフの二人組の計五人が先客でいた。勿論、シラフ組のカウンタ席で落ち着ける。背中側では男二人にオバサン一人が結構な感じで酔っ払っていたりする。声のトーンが高く、あーでもないこーでもないとよく喋っている。程なく到着。

麺は中細ちぢれのつけめんならではの絶妙のコシと喉越しで旨い。ラーメンはスープが主役、つけめんは麺が主役。

ラーメンはスープが主役だけに大変ムラの多い食べ物でたまに悲しいのに当たると、いなかっぺ大将の振り子ナミダになったりするが、つけめんはさすがにそんなスカは無かったりする。

(2003.06.20)


いつもお店の前を通るが、最近つけめんのインフォが掲示されたので食べて見ようと、久々こちらの暖簾を潜り食した。タレは酸味オンリーの醤油ダレ。大した事は無いタレだがそれを許してしまう麺のプリプリ感がたまらなく良い。

途中、麺の上に乗っていたレモンを絞って麺にふりかける。清涼感あるつけめんで、さすが松屋フーズ。大したアイデアであると思う。

以前は経営先の松屋フーズをあまり前面に出さないところがあったが、最近は領収書にも大きく掲示されている。実は某企業のアンテナショップだったとか、とかく経営先を詠わないお店が多く、本当に個人で営業しているところもあり、はっきり言ってわけが判らないのが現実である。

イメージダウンになる事は無くてもとりあえず公表しない感じが多い。こちらのお店を例にとれば、牛丼の松屋のラーメンのアンテナショップで、ここで食べた事がある方は判ると思うが当初から決して個人が経営しているとは思えないお店である。

別ブランドは別ブランドなのだからその上で経営先を店内で公表してくれた方が食べる立場からすれば有り難いものである。安心して食す事が出来るし、何よりモヤの中で食すのはすっきりしない。

(2003.06.08)


(2003.02.28)〜記事お休み  (2003.02.20)〜記事お休み

(2003.02.04)〜記事お休み  (2003.02.01)〜記事お休み


なんとなくラーメンって事でまた入店。こちらのお店の場合、細麺・中細麺・中太麺からお願いすれば通常の麺から変更する事が出来る。と云う訳で醤油チャーシューに中太麺の麺カタメでオーダーする。

スープに背脂が浮いている。浮いていたかなぁと思いつつ食したが、いかにもギョウムヨーのスープに背脂は似合わないと思った今日この頃だったりする。

(2003.01.09)


(2002.12.12)〜記事お休み


朝ふと味噌ラーメンが食べたくなる。サラリーマン三人の先客がいるだけで食べ終わり雑談をしていた。これから会社へ行く感じである。程なく味噌ラーメンが到着。コーンが入っている。

可も無く不可も無く相変わらずの地蔵ラーメンである。それにしてもくだんの三人が気になる感じ。と、その一人が「すみませ〜ん。ビール二本!」本八幡駅近く午前7時20分そんなひとときだったりする。

(2002.11.28)


朝ふとラーメンが食べたくなる。他に行く所は無い。なんだかんだ言ってもそう悪くは無い。ラーメンと言うのは歴史の浅い食べ物で、常に進化している食べ物だと人が言う。確かにそうかも知れない。

しかし、それだけでは語れないところがある。ある意味、人間臭い食べ物で十人十色と言う言葉が似合うグローバルで、バリアフリーな食べ物の様な感じがする。

最近入店するとそれまで無かった松屋フーズの文字が店内で目につく。今日はトンコツチャーシューを注文する。九州豚骨スープの細麺だが、松屋フーズであればあのカレーで見せた様なアレンジが欲しいところ。チャーシューは今日も良い感じ。

(2002.11.24)


朝ふとラーメンが食べたくなり、24時間営業のこちらに入店。JR本八幡駅前にあり、格段に冷えて来た事もあり先客が午前八時半というのに三人もいた。どうやら友人同志と云った感じで何やら世間話しをしている。

醤油チャーシューに味玉をお店の方に注文する。先客のラーメンの匂いがかぐわしい。しばらくしてラーメンが到着する。ビジュアルが旨そうである。湯(スープ)は典型的な業務用で口の中に油の膜が張る感じだがそんな悪い味付けでは無い。

麺はカン水が「そんなに気にするなよ」と肩を叩く程(叩くか!)ブイブイ言っているが24時間営業の割りにはそれ程悪くない麺である。ここのチャーシューはトロトロで旨い仕様でなかなか良い。

(2002.11.10)


また朝食でここに来て塩チャーシューに味玉を注文して食する。行く度に店員さんが変わっている様な気がする。

今日は気のよさそうなおばちゃんが一人だった。昨日、付近は大雨が降り、暑さが一段落してやや涼しい朝だったせいか、やけにしょっぱい湯(スープ)だった。麺は悪くないのだが…。

(2002.09.08)


朝入店すると誰もいないお店。たまに一人ぐらいはいる時がある。今日は野菜たっぷりタンメンを注文する。なんとなく野菜という文字に反応しての注文である。今日も誰もいない。これは都合がよい。撮影するにあたり店の人に許可をとるべく何気なく話し掛ける。

「ここのチャーシュー美味しいですね。」と言うと「あつ、そうですか。」と言ってくれた。世間話をしてラーメンが来た時「ちょっと撮影させて頂きます。」とお店の人に話し掛け、お好きにどうぞ的な素振りを見て撮影する。タンメンは名前の通り、野菜がたっぷりだった。

(2002.08.18)


昨日、某掲示板にレスをしていたら、また朝(AM8時半)からラーメンを食べたくなり、入店。白湯(トンコツ)チャーシューメンに味玉を注文する。奥にある厨房には男性二人がいてベテランが新米さんに指導している様子が伺える。しばらくしてラーメン到着。

白湯スープに細麺。具は紅ショウガ、ノリ、シナチク、キザミ万能ネギ、キクラゲがのりそれにトロトロのチャーシュー。あいかわらずスープはまあまあ、麺は平均点、具はなかなか。

特にチャーシューのトロトロさったらなかなか無い。味玉はうっすら色がつき半熟を期待する方が無理というお店。衛生第一なのだ。

(2002.08.04)


牛丼・カレーでおなじみの松屋と同じ会社が経営しているお店。どうしても朝にそれなりのラーメンを食べたいと思った時に、ここは開店しており、たまに利用する。塩・醤油・味噌・とんこつと、さすが豊富なメニューが売りのファーストフードの松屋である。

湯(スープ)は今ひとつだが、麺は結構いけるし、チャーシューなんてトロトロで結構うまい。冷水が出て冷水ボトルからつぐ方式。朝で頭がボーっとしている時か、飲み過ぎて気が付いたらここで食べていた時ぐらいしかここを利用しないもので店内の対応はよく覚えていない。

(2002.07.02)


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