らーめん食べ歩き 
 だるまのめ西葛西店@東京都江戸川区・西葛西

リニューアル後の外観。
2006.11 塩チャーシュー麺替玉増し

2006.12 だるまらぁ麺

2007.01 辛赤葱麺


アクセス

東京メトロ東西線西葛西駅下車。葛西中央通り沿い西葛西6丁目交差点前、江戸川区中葛西6-3-5第2福正ビル1F。
定休日 無休
営業時間 11:00〜1:00(日曜11:00〜23:00)
公式HP http://usingroup.jp/index.html


一昨日の日に牛丼を食した帰り道、こちらが営業していたのを思い出して入店。まだ周辺の外食店の休みが明けてないのか、いつもより盛況な店内で、どどんと六人待ち。券売機で辛赤葱麺を選ぶ。それでもお店の方のフォーメーションが良く、それ程待たされずに着席。程なく到着。

おお、麺が変わった感じ。より博多ラーメンらしい仕様で、この麺がなかなか。麺が良く感じると、スープのイメージさえ変わると言われるが、まさしくその通り。ネギに辛味料が和えられ、そこに刻みチャーシューが入り、これはお奨めな辛赤葱麺と言えた。替玉をカタメでお願いして、さらに食し、気が付けば完食。いや、良かった。

(2007.01.04)


ランチで外に出ると、軽く雨がぱらついて来た。そんな訳で遠出を避け、こちらへ入店する事にした。餃子三個にライスがついた「らぁ麺セット」800円の新メニューを券売機で選ぶ。さて、50円の替玉券も買っておくかと、手を延ばしたその瞬間、店内で凍てつく突風が体を揺らした。

ボタンにはなんと、100円の文字(それだけかい)。お、おそるべしい、だるまのめ。ま、やむを得ず買って食したのだった。やはり、リニューアル後の、ラーメンのイメージそのままで、悪くは無いが、だった。

(2006.12.08)


先日こちらの前を横切ると、リニューアルオープンの新しい外観が姿を現した。おお、どことなく花月さんを彷彿とするイメージの店舗。明るい雰囲気があり、更なる躍進に期待する感じだった。そんな訳で本日はリニューアルして、初めての入店。

店頭には大きなメニューボードがあり、何と50円増しの塩味のラーメンが加わっていた。そして角煮トッピングが消えていて、各ラーメンには夫々、味玉・のり・メンマ・キクラゲのトッピングを加えたメニューが紹介されていた。

中に入り券売機で、塩チャーシュー麺に、替玉の券も買い足し着席。店内に大きい変化は見られなかった。お店の方に券を渡して、いつもの擦りゴマ皿が置かれる。しかし、辛みダレの事を言って来ない。これには、まるで別のお店に入った様な違和感。でもミキサーの音が店内に渡ると、そんな気持ちも無くなる。程なく到着。

これがまずまずの塩スープで、いや旨い旨い旨い。ただスープシフトを変えたからなのか、やや麺にカン水を感じ、思わずギャバンを探してしまったが、無かったので卓上にあった辛味ダレを多めに投入。かん水が消える事は無かったが、これはこれで塩味でもなかなか楽しめる辛味ダレだった。チャーシューはどこかで出会った肉色で、やや好みで無いシフト。 とは言え、総括的にはまずまずの、今日も旨い「だるまのめ」のラーメンだった。

(2006.11.20)


またグンと気温が下がった感のある、青空澄み渡る快晴の月曜日。最近こちらが御無沙汰だったのを思い出して入店する事にした。ミキサーの音止まぬ、本格九州とんこつラーメンのお店。店内に入ると、相変わらず盛況。券売機で、角煮らぁ麺に替玉券を買い足し案内を受けて着席。替玉を最初から入れて良いかと、辛みダレの相変わらずの確認。合理的で良いと思う。程なく到着。

いやいや、もうやつぱり旨い旨い旨い。辛みダレを追加投入すると、更にドドンと来て美味しい。秋葉原店と味の差が殆ど無く、よく出来たラーメンだと思う。角煮はややバラつきがあるもののやはり良く、気が付けば完食。いや、旨かった。

(2006.10.15)


今日はこちら周辺に出掛ける用事があり、東京豚骨が続いたら、九州豚骨で行きたくなったのもあって入店。券売機で、チャーシュー麺に替玉券も買って食した。今日も暑かったが、独特な九州豚骨感で、店内もしっかり涼しく、美味しいラーメンを堪能出来た。いや、良かった。

(2006.07.15)


外で呑んだ次の日だからと言う訳でも無いが、九州豚骨系で行きたくなり入店する。券売機で、前回と同じ赤ネギ麺700円に、替玉券50円を買い足し、カウンタ席奥に腰掛ける。

こちらは替玉を最初に入れて良いかと言うのがあり、ついいつも合理的かなとそれでお願いするが、替玉も一つの儀式と考えると、最初から替玉増しと言うのも味気無いのかも知れない(切々と書く事では無い)。程なく到着。

チャーシューを刻んで、長ネギと唐辛子ダレで合えたものが乗り、今日も良かったラーメンであった。

(2006.05.28)


朝も食べ歩きの本日、午後一時過ぎにこちらへ入り、赤ネギ麺を券売機で選び、カウンタ席へ腰を降ろす。比較的空いた店内で先客1。午後一時を過ぎれば、ランチタイムの混雑も終わりの様。とは言え、後続2。さすが人気店だった。程なく到着。

縦にきざんだネギを、こちら独特の辛味料で合えたものがのっていた。やつぱり本格的な麺とスープで、旨い旨い旨い。そして結構辛めで美味しい。刻んだチャーシューも入っており、替玉50円も入れて楽しんだ。いや、良かった。

(2006.03.15)


自掲示板に西葛西情報を頂き、早速紹介して頂いたこちらのお店へ行って見る事にした。秋葉原にもある、ちょっとない白濁豚骨ラーメンで、替玉が50円の上、やたらお店の方の掛け声が威勢良いお店。早速調べると、場所は西葛西駅から海寄りにある、大通りを葛西方面に向かい、葛西中央通りとの交差点右手にあった。

黒い外観の店頭。中に入ると、やはりアキバと似た様な内装。人気を博しており二人待ち。券売機に全部入りらしい「なんでもかんでも」と言う名のラーメンを見つけ、ネーミングが思わず笑えてついタッチ。まるで「なんでんかんでん」みたい。

替玉券も買ったがこのラーメンは替玉付きだそうで、お店の方に返金して貰う。しばらく待って着席。変わらない麺の堅さと辛味料投入の確認。秋葉原店程ではないが、やはりこちらも元気があり丁度良い掛け声の大きさ。替玉分をあらかじめ入れてよいかの確認もあり承諾。極めて合理的でかくあるべきと思う。そんなこんなでしばらく待って到着。

おお、秋葉原とほぼ同じシフトで、何とも美味しい白濁豚骨系。同じ様に厨房からミキサーが動く鈍い音がしたが、そこに秘密がありそう。チャーシューも同一でやはり美味しい。旨いと言うよりは、美味しいと言う言葉が似合う、だるまのめのラーメン。後続が続き店内は待ち客で溢れかえり、やはりおそるべしだった。り、量も良かった。

(2006.03.05)


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