だるまのめ 東京・秋葉原





薄暗い曇り空が広がる梅雨時らしい七月文月も下旬となって来た、午後は晴れ上がる予報が出ていた世間は1996年から祝日となった海の日の月曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、ややいつもより遅く終わって、すっかり陽が暮れていたそんな午後七時過ぎだった。

そんな今夜は以前は足繁く通っていたこちらに、勤務先が秋葉原ならばとなって仕事帰り立ち寄ることにした。と言うわけで店頭に立つと相変わらず変わらぬ盛況なこちらだった。

株式会社ユウシンが営業しているこちらで、しばらく前の浦和勤務時代に大宮駅東口周辺の情熱のすためしどんどんを訪れたものだ。

店頭を見ると、同じ企業が経営する外食店だけに、以前よりもその整合性が出ていた。

ここ数年の動向を調べて見ると、色々と変化があったこちらのようだ。同じ建物の中に2012年7月14日「情熱のすためしどんどん」と「東京名物油そば総本店」がオープンした。

ただし2階のどんどんは変わらずに営業しているが、油そば店はその年の12月ステーキ店の鉄板王国ブランドに変え、油そばをこちらで提供するようにしたようだ。

さらに今年の3月20日には、ステーキ店から家系ラーメン店「壱角家」にさらに業態変更しており、その店もやはりこちらの関連系列店らしかった。閑話休題。

店先には数人が席が空くのを待っていて、その後ろに着いた私だった。

程なく券売機の前に立てて、さて何を選ぶかとなったが、大宮東口どんどんでは油そばであっただけに、やはり豚骨ラーメンだろうとなって味玉だるま麺のボタンを選んだ。

その後外で待つよう促されて、そう待たされることもなく店内のカウンター席に促された。

最近は辛味ダレ投入や胡麻の擦りこぎもセルフ方式となったらしく、他店とそう代わり映えしない雰囲気となっているようだった。

ともあれすりこぎ棒が周囲になかったので、お店の方に希望すると直ぐに持って来てくれた。

それにしても左右の先客が両方とも油そばをオーダーしており、周囲の先客もそのオーダーが多いように感じられた。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、以前は一蘭風に思えたスタイルだが、気の所為だろうか今回はいい意味で博多天神的な面持ちとなっていた気がした。

それだけに替玉もオーダーするかとなって、思わず同じ赤玉を提供している福生一番系を思い出して、その赤玉なる替玉を硬さ普通でオーダー。

程なく来た唐辛子を練り込んで遥かに赤くなった麺をスープにした投入して更に行かせて貰えば、以前より唐辛子を三倍の量に増やしているそうで確かに辛さを感じるもの。

とは言えそんなにとても辛いと言うこともなくそこそこの辛さで、辛いのが苦手と言える私でも汗が出ることもなく愉しめるものだった。

味玉も美味しく、気がつけば完食。やはり人気となっている、油そばも気になるところだ。いや、なかなかとても実に良かった。

(左フォト) 夜の店頭/味玉だるま麺/赤玉(替玉) (2014.07.21)


 豚骨ラーメンだるまのめ 秋葉原店

 住所:東京都千代田区外神田1-9-8 木村ビル1階  ※公式サイトはこちら

 TEL03-3253-2070  定休日:無休

 営業時間:月〜金10:30〜23:00◆土曜10:00〜23:00◆日曜10:00〜22:00

 ※祝日の場合は10:00より ※祝日の翌日が平日の場合は22時まで

 アクセス:JR山手線総武線秋葉原駅電気街口下車。中央通りに出て、総武線ガード下右手の道
       を入り一つ目の十字路を右折して程無い左側にあり。秋葉原周辺拉麺MAPはこちら 



賑やかな店頭。

以前は隣りで油そば専門店を営業していた。

替玉は遠赤外線白玉と唐辛子入り赤玉があり。

ゴマをすりこぎで擦って愉しめるこちらだ。

紅生姜と辛子高菜が用意されている。

看板は見落とせないほど派手になっている。






高層ビルのアメニティスペースで、可憐に咲くハイヴィスカスの紅い花が、曇り空でくすんだ色を見せる、八月葉月初日の金曜日。曇りのち晴れ。実は昨日来ようと思っていて、仕切り直しの末に本日こそと、気になるお店もあったが明日にとっておく事にして、本日は悩んだ結果こちらの店頭へ立つ。

おお、久し振りに見る、豚骨ラーメンだるまのめ秋葉原店さんだった。実に3年振り以上。このサイトが落ち着いた頃こちらがオープンして、西葛西時代にはこちらの支店が近くにありよく通ったものだ。

中に入り左手にある券売機に促され、塩だるまらぁ麺700円を選び、ご飯ものは高菜めし150円を選んだ。人気店でよく待たされたが、うまく一席空いていて、その席に案内を受ける。

活気のあるお店の方の掛け声。おお、以前より大人しめで、ちょうど良い感じ(ふむふむ)。肉シュウマイが新発売の様で、掛け声でその案内をしていた。4個入り250円らしいがフォトは無く、大きさも判らなかった。

そう言えば店頭では坦々麺780円が、旨そうなフォトで案内されていた。店内インフォを見ると、替え玉の際、豚骨スープがオカワリ無料となっている。そして目の前には何時もの様に、人差し指大のスリコギに、小さい茶碗状のスリバチの中に煎った白ゴマ。

擦って行くと、ゴマのふくよかな香りが漂う。程なく到着。おお、やはり旨そうなビジュアル。それではと口にすれば、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い、いや旨い。関東とんこつ風だが、豚頭のコクがクセを出さずに、何とも味わい深いスープ。

辛味ダレも途中で入れると、これがまた良い効果をもたらす。そして麺が、良い小麦粉感のある細ストレートで、やはりラーメンは麺がイノチ。替え玉をしなかった分の高菜めしも結構良い感じだった。気が付けば完食。 いや、ズバン!と、良かった。

(左フォト) 塩だるまらぁ麺/店頭大判メニュー/店頭など (2008.08.01)


特別セールで祝日の、歳末のクリスマス前。気が付けば、午後三時を回っていた。うるさいけど旨い、こちらへこの時間なら、ここも空いていよう、と入店する。う〜む、甘かった。でも店内待ち客一人だったので、券売機でちゃーしゅー麺にして待つ。

う〜む、相変らず一玉ずつ茹でていて、替え玉は別のズンドウを使っている様で早い。だから例え座れてもすぐ来ない。程なく到着。すぐに50円を渡し、替え玉をお願いする。最近味に慣れて来た感があったが、やつぱり美味しかった。チャーシューも良い感じだし、プラス50円でこの量になるのは嬉しい。

(2004.12.23)


うるさいけど旨い、こちらへまた入店する。券売機でらーめん680円と、替え玉券50円を買い、数人の店内の列に並び待ち着席。麺の固さは普通でお願いする。カウンタに女性の髪どめ用の紐ゴムがあり、「ご自由にお使い下さい」とあるが、これが耳栓だったら手を伸ばしそう。

ま、元気があって良いのだが。程なく到着。辛みダレを多めに継ぎ足し、すすりだす。ふくよかな甘みと旨みに辛みが加わり、やつぱり美味しい。具もデフォのらーめんで、結構多めで嬉しい。それで替え玉が50円だから730円で満足感が高いと言えるお店である。

(2004.10.08)


久々またこちらへ入店。先日は一蘭へ行ったが、やはりラーメンやスタイルに、似たものを感じるお店であったのだった。別に味集中カウンターは無いものの、店内にあるお店の方を隠す暖簾がそのイメージを作っている。ちなみに、最近では暖簾の隙間も大きく、意味を成していなかったりする。

お店の方もきっと、邪魔に思っているに違いない。と、思っちゃったりする。今日は、ちゃーしゅー麺に替玉も食したが、やつぱりスープの良さは、間違い無い所。麺も替玉50円を値上げしてまで変えるなら、絶対変えないで欲しい位に良い所だったりする。

それにしても、よくしゃべるお店である。以前は明るかったからまだ良かったが、明るくないから人を威圧する大声となっていて、おいおいである。厨房からの声で、狭い客スペースに響き渡るのだった。以前の様に、にこやかにして欲しいものである。

にこやかとは、明るくて良い事なのである。食さなかったが限定で、湘南冷やし麺というのがあったりした。フォトがあったが、湘南のイメージは無かった。

(2004.08.20)


久々行くかと、こちらへ入店。以前より、対応が早くなった様で、中の待ち客が少なかったのもあったりする。良いお店だが、混んでいる分、足が遠のいていただけで、そんな待たなければ、こうして入店するお店である。券売機で、チャーシューめんに、あらかじめ替玉券を一枚買い、少し待って着席。辛みOK麺固さ普通でお願いする。少し待って到着。

以前と比較すると、麺とスープが少し減った気がしたが、旨みが増えた感じがあった。単なる推測だが、甘味ある背脂を隠し味で溶かした様な独特感があり、なかなかのスープであると思う。途中で券売機の替玉券を渡す。替玉はどこでもそうだがすぐ来て嬉しい。旨いのですぐに無くなり、どこか少なく感じ、50円玉をお店の方に差し出し、さらに替玉をお願いする。

見るとスープが少なく、ふとスープが追加出来る事を思い出し、それをお願いする。それにしても旨いスープで、気が付けば大満足の量と味を堪能した。それにしても、常に見えない厨房の奥から、元気な声が店内に響き渡るお店である。姿が見えない、にこやかで明るい声って、「二律背反」と言うよりは、「二律半々」って感じだろか?

(2004.05.29)

(2004.03.10)※ラーメンは良かったが都合によりレポート省略/(2004.02.16)※風邪のためレポート省略

それにしても昨日は呑んだし、歌ったのであった。サイト内で歌うと著作権が絡み、歌えずその分発散した気がするのであった。やっぱりラーメンが恋しくなりこちらへ入店。カウンタ12席が埋まり、三人の待ち客。程なく着席してちゃーしゅーめんを食す。かん水を感じず、油もいい感じでやっぱり良い。

辛味ダレで、舌も満足の仕上がり。替玉を少し早めにお願いする。すぐに来るのであまり早いと食べてる最中に来てしまう。ちなみに最中とは言っても、モナカは食べていない。そう言えば「都電最中」というのがあり、都電の形をしていてなかなか美味しい。なおこちらのラーメンは不思議な甘みが辛味ダレを引き立てている。こういうのも三段論法と言ったら面白かったりする。やっぱり昨日は呑み過ぎである。日本ブレイク工業である。

(2004.01.11)

いつ来ても行列が出来ておりオープン時より、ずっと人気を保っている。皆、替玉を頼むから一人当たりの滞在時間が長くなり、席が少ないから列が出来る節もあるが、それでも凄い事である。今、トンコツラーメン事態の人気が高まっているのが判る。それに加え、替玉50円がやはり大きい。味も良い方であるし、辛みダレを入れるか聞いて来るし、全てがユーザー本位な所も人気の秘密と言った所か。今日は列が無いと思ったら、寒さ対策で店内にそれは出来ていた。

でも数人だったので、券売機でだるま角煮らぁ麺900円の券を買い少し待って食した。勿論、50円を支払って替玉も後でお願いして食した。お好み皿200円というのが新しくあり、替玉用の具のセットの様である。客層は20〜30代男性が殆どで、秋葉原を訪れる客層を一気にゲットした戦略はもう素晴らしいとしか言い様が無い。但し、「なんちゃって一蘭」とか言われてしまう筋もあるらしい。

(2003.12.13)

よく朝マックをする。マクドナルドは小学校高学年の時、隣り駅の近くに当時オープンして、よくハンバーガーをポテトと共に食べたもので、その後急進的に勢力を伸ばし、千葉都人として街のあっちこっちにありよく食べたものだし今でもよく利用している。つまようじやウエットペーパータオル等用意しない割りには、アメリカのスタイルを日本風にアレンジしている感じがウケて、よくお客さんが入るものだと思う。

売り上げが伸び悩んでいるそうだが、マック神話が薄れた今、アメリカナイズの風潮もシンクロしているのであれば、もう少しお客本位の営業をすれば幾らでも回復基調の色を持てる企業であると思う。安全も大切だがもっと大切な事に踏みきって欲しいと思う。

今日の朝、ハンバーガーに入っていた高熱のマヨネーズが口元について軽いヤケドをしてしまいふとそう思った。あち、である。さて今日はいつ来ても盛況なこちらへ入店。ちゃーしゅーめんノリ増しで食す。辛みダレをやや多めにする。ノリ50円は普通の大きさで二枚追加で拍子抜け。でも旨いから許せるだるまのめである。

(2003.11.24)

確かに白濁豚骨のお店と云うだけで、繁盛するケースが目立つ。こちらも巧く旨くして、立地も良く開店して落ち着いても人が絶えない繁盛店である。席を減らしてゆったり食べられるし、あぶれた客は列となりそれがまたお客を呼ぶ。値段も比較的お手軽の上に替玉が50円と来ている。

原価率はそれ程高そうでは無いが、まじめに作っている感じもありまた入店する。チャーシュー麺と替玉の券を買い麺を柔らか目で食す。出て一息つくと、ある程度の満腹感。これで千円を払って100円以上のおつりが来るのだから嬉しい。なお海苔は比較的厚い。

(2003.10.12)

またこちらへ入店。角煮ラーメンを食す。あっさり煮込んだ感じの角煮で、脂身に弾力があり薄味。どちらかと言えば好きな仕様。先日の長浜ラーメンと較べると、明らかに同じ白濁豚骨でも全然違う。色々な豚骨ラーメンがあるものである。豚骨ラーメンの価値観が少し変わっていた自分がいた。

でも、替玉を今日もお願いしたが、やはり50円というのは嬉しい限りである。博多ラーメンの麺はやはり独特で、食べ慣れていないと違和感を感じるもので、当初は自分もそうだったりするが慣れて見ると、これ程面白い麺も珍しい。スナック感覚というか、通常の麺と較べて固いのにスルスルと入り食べやすい。おやつ感覚で食べると良いのカモ?

(2003.09.07)

今日も旨いラーメンであったが、当サイトの特徴のひとつには旨い以外の評価もある所にある。いかに気持ち良く食べる事が出来るか、そういう意味ではこちらは大変良いと思う。別に媚びなければいけないワケでは無く、嫌な気持ちにさせない事だけが大事だと思う。嫌な気持ちになれば旨いラーメンも旨く無くなるものである。

ある意味ラーメンはソウルフード的な要素がある。夫々の土地土地に違うラーメンがあるのも面白いものだ。会社からの帰りの電車の中でふと思う。一人一人がラーメンの良さを理解して成長して進化してこそ、ラーメンなのかも知れない。車内から暗闇に浮かぶ街の明かりが見えては過ぎて行く。その明かり一つ一つには一人一人の生活が今日も営まれている。

そして今日もラーメン店は、いい事があった人にも、やな事があった人にも、ひまを持て余している人にも、つらい事があった人にも、怒っている人にも、笑っている人にも、悲しい事があった人にも、目の前に公平にラーメンは出されて行く。次の駅に到着するのか、街の明かりが増えて行く。ふと、サマータイムブルースのメロディが聴こえた気がした。

(2003.08.23)

今日も愚図ついた天気の日曜日。半袖で動かないと、寒くさえ感じる。正午少し前で列も無いが、店内の空席は僅かであった。平常営業になっての入店。追加トッピングのチャーシューが100円で、替玉がなんと50円。券売機でそれを確認した後、チャーシュー麺に替玉の券を買い、「味玉のボタンは無いの?」と近くの方にお聞きすると、「店内でお申し付け下さい」との事でなるほど替玉も気軽に注文出来そうだ。わざと麺の硬さを指定せず程なく到着。

実はお店の比較的ベテランの方がこの前こちらで食べたそうでお聞きしたら、「麺が硬くて食えたもんじゃ無いよ」との事だった。東京では柔らかい麺が主流と言えるが、確かに若い方程硬い麺を好むのが現実と言える。食べてみると、なるほど確かにワンランク硬い。40代以上には聞かれなくても確認するか、デフォルトでワンランク柔らかくした方が良いかも知れない。味玉がこれまた秀逸で感動物であった。左利きの私でも隣りの肘が遠くにあり、このお店には一期一会の精神が確実にあるに違いない。

(2003.08.17)

今日まで開店記念でラーメンが500円。ランチタイム正午前ならと行って見たら、なんと四人しか並んでいない。おお、心の中で、「ゲット!」というわけで入店。髪止めゴムはあるし、流行りらしい葫クラッシャーもあるし、紙オシボリは出て来るし、勿論禁煙で言う事なしの完璧である。マジッすかって感じである。ふと、上を見ると小屋根状になっていて、屋台の風情があるのも面白い。程なく到着。先日同様旨い。

でも追加トッピングや大盛が出来ず物足りないと思っていたら、左隣りの二人組みの方が三枚の券を買っていて残りは半分にして食べるらしい。「この手があったか」と、完食後さりげなく、「もう一杯行くかな」と告げて券売機で券を買い、もう一杯食べた。スープをやや残しながらも大満足のラーメンを腹一杯堪能した。お店を出る。夏の空がビルの合い間いっぱいに広がっていた。ところでパリカタって常用語なのか?

(2003.08.10)

突如、牛丼どんどんが消え、和風内外装の左から見ても右から見ても、上から見ても下から見ても、なんとラーメン屋である。どうやらトンコツラーメンのお店だ。中華茶房萬里のすぐ上にある。某店の様に豚骨ダシラーメンが脳裏をよぎる。本日ランチタイムに行ったら開店初日、だるまらーめん650円が500円、アキバ真っ只中と云う事で20人近くが並んでいた。これではランチタイムが終わってしまうと会社の帰りに寄る事にした。

午後九時過ぎ。もう行列は無いだろうと、お店の前に立つとそれでも五人近くがおられた。恐れ入りました、である。長椅子が用意されている。お店の方が一人おられ、呼び込みをしておられる。とても大変そうで、思わず同情して入店して食べた方がいたのではないかと言う程。その方にこちらの事をお聞きして見ようと、「秋葉原店となっていますけど他はどちらにあるんですか?」と言うと、「大森と川崎の方にもあります」との事で、今度は西からのアキバ入りの様である。思わず、アキバへようこそである。

しばらく待って入店。券売機を見ると日曜日まではだるまらーめん500円のみの様でそれ以外、追加トッピングは許されないみたいだ。止もう得ない所である。座席の方に案内され驚く。コの字カウンタなのだが、店の中は全て暖簾が掛かって向こう側の客の顔が見えない様になっていた。こんなお店はそれこそTVの向こう側の世界だった。なんか異質な世界である。どうなんだろう?である。

席に着いて来るまで少しありそうだったので、近くの方にお店の営業時間が載っているチラシをお願いしたのだがお忙しい中、快く対応してくれた。程なく到着。湯(スープ)はこれぞ豚骨スープだ!と云う感じで、そこにこちら自慢の辛み料がチョコンと乗っていた。それをかきまぜて食べる見たいだが、その前に豚骨スープを飲んで見た。久留米ラーメンの様にさらっとしてなんとも言えないコクがあり良かった。久々カン水ブイブイ仕様だが嫌み無く楽しめる仕様の替え玉対応博多タイプだった。

これは良いぞと辛み料をかきまぜ、別皿で来たスリコギ付きが白胡麻を軽く擦ってから丼へ入れる。いや、旨い。チャーシューもトロトロの旨い仕様。味玉半熟、ネギも良い。自宅に帰ってウェブでリサーチして見ると、神奈川県周辺にもチェーン店がある九州ラーメンのお店の様でどこのサイトを見てもなかなか好評だったりする。じゃんがらに近いラーメンのせいか、秋葉原で人気店になりそうなお店の気配がする。お店の中に入りさえすれば、落ち着いて食べる事が出来る空間が約束されるのは良い。

(2003.08.08)