らーめん食べ歩き 
 ラーメン暖暮 神田店@東京都千代田区・小川町 ※豊島西池袋1-18-10へ移転。

2003.05 チャーシューメン
2004.11 ねぎゴマラーメン


アクセス


都営地下鉄新宿線小川町駅B7出口を出ると小川町交差点があるので、丸ノ内方向に向かい一つ目の信号を右折してしばらく歩いた右側、千代田区神田錦町1-14-11。
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定休日 年中無休
営業時間 11:00〜23:00


どこか引き寄せられるラーメンのお店で、またこちらへ入店する。ねぎゴマラーメン700円に、チャーシュー高菜丼250円をお願いする。程なく到着。

この高菜丼がまず良い。高菜は何かと一緒に炒めると、ホントに旨い。ラーメンも独特の様で、そうで無いよな、一言で言うと面白い味。

でもそれが大変引き寄せられる味なのだった。今日はネギとゴマが大量に入ったねぎゴマラーメンを美味しく頂いた。今日のラーメンは、とっても旨かった。ポイントはやはり、魚介と言えるのか?

(2004.11.09)


また顧客納品で、こちら界隈へ来て入店。最近、クラッと来る博多系が多かったので、心和む博多系は嬉しい所である。本店が福岡市中心街から外れた筑紫野市で、すぐ隣りは佐賀県という土地柄なのか、とにかく濃くなく、薄くなくである。

中に入ると土曜日のビジネス街だから空いていると思ったら、スポーツ店街が近くの関係か結構混んでいた。空いた席に座り、チャーシューメンをお願いする。程なく到着。

白濁豚骨で、こうじんわり来るスープも珍しいと思う。スナックっぽい麺との相性も良く、チャーシューがやや進化した感じがあったが定かでは無い。途中で限定のチャーシュー高菜丼を思い出してお願いして食したが、このサイドメニューはふわり玉子も入って絶妙のコンビネーションを作って大変美味しい。暖暮と書いてダンボ。

と、いつもはここで終わる所ですが、今日で二年目。今日からこのサイトも二歳になりました。これもひとえに皆様のお陰の上に成り立っている様に存じます。二人がいて、人という字になる様に、このサイトは在るのかも知れません。特にやすさん、ROCKYさん、そのほか切符サイドも含めて、色々な方のご配慮、心よりお礼申し上げます。

(2004.06.26)


と、いう訳でもう九月である。まだ一度しか来ていないこちらへ入店。午後二時近くのオフィス街の中とあって数人の先客のみ。チャーシュー麺をお願いして程なく到着。替玉を計二玉食べた。

湯(スープ)は今回、質の良さそうな鶏油も入って甘みが減った分、さらに美味しく頂けた。それにしても博多ラーメンは辛味ダレがあらかじめ入っているケースが随分前から見られる。こうして毎日の様に食べなければ気にも留めない手法だが、やはり辛いもの好きの人間が多いと云う事であろうか。

低加水の中細ストレートも食べ慣れて来たせいか、やはりお店によって微妙に違いがある事が判って来た感じの今日この頃。チャーシューもやはり同様に良かった。配慮の細かいお店だが、膝上によくある荷物置き場が無いのは残念。でも無化調っぽいところがなかなかのラーメンである。

(2003.09.01)


以前訪問した福のれんはどちらかと言えば、関東の人に合わせた博多ラーメンという気がした。その博多ラーメンのお店がすぐ近くにもあった。店頭には福岡にある本店が2002年11月にFBS福岡放送で放映された、「九州ラーメン総選挙」という番組で栄えある第一位になったと言うインフォがあり気になっていた。

いつものお客様から注文を貰ったのを機会に本日入店を果たす事が出来たりする。こちらのお店は中が狭い感じで座席が少ない分、行列店で二人が前におりしばらく待ってから暖簾を潜る。

座席が少ない事は別に悪い事では無い事を付け加えて置く。逆にそれだけこだわり高いと言える。博多の地元で、人気のラーメン店と云う事で、やや甘目の味を察していたりする。チャーシュー麺に、限定でチャーシュー高菜丼というのがあったのでそれもお願いする。

程なくその高菜丼が先に到着。錦糸卵に細切り赤生姜が乗ってこれがメチャウマ。甘辛のコマ切れチャーシューと高菜の絶妙なハーモニー。これは旨い。と、食べているとラーメンも到着。何かと合えた感じの辛み料がおおさじ一杯分麺の上に乗っている。

それをかきまぜて食べる感じだが、かきまぜる前に一口スープを飲んでみる。一言で言えば「甘いが旨い」である。辛み料をかきまぜても大した辛みは無く、甘味と辛味の優れた一体感を感じとにかく旨かった。ややあっさり風だがその基本像は、これぞ正統派とんこつスープと呼びたくなる味。

麺は典型的な博多ラーメンの麺で正直言って製麺所で違うとか言われても違いが判らなかったりする。猫によって顔が違うと言われても判らない(そりゃそうだ)。チャーシューは聞いても判らなかった鉄人の方の手ほどきを受け作ったらしいがなかなかであった。

なお店内には色々なインフォがあり、お客の事を考えている風だが、お店の方にやや覇気が無く、もう少しでいいから元気に受け答えして欲しかった。これでは頼みたい事も頼み辛くなる。

奥に厨房があり、手前にカウンタがあるお店で狭いカウンタ内が原因という気がした。ラーメンをお客に出す時とても大変そうだったりする。総括的には親切なインフォと、テイッシュが背中の壁にくっついているのに感心した旨いラーメンのお店だった。

(2003.05.16)


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