らーめん 大二郎 東京・秋葉原 ※閉店



皐月のまぶしい陽射しが、見える緑葉の色を飛ばし、湿度が高いものの、初夏らしい微かな風がさざめく、五月後半の火曜日のそんな朝だった。ちょっとした野暮な用事があって、今日はこちら界隈へ来た。それならここで行こうと、入店した早いランチタイムであった。

そろそろ夏に向けての、つけめんや合えそば等の新メニューが出来ていないかなと思いつつ、券売機に立つと、特にボタンの文字に変化は無かった。前回と同じように、らーめん700円に、生玉子50円のボタンも連打。お店の方に券を手渡しながら、また野菜増しとだけ告げて、入り口前のカウンター席に腰掛けた。

そこそこの先客に、そこそこの後続客。夏本番前に何か手を打ってほしい所。最近何かとラーメン店同志が協力し合って、コラボなラーメンを提供して話題になっている昨今だが、ラーメン店に対して食堂やカレー店などのコラボも面白い気がする。程なく到着。おお、やはり旨そうなビジュアルだ。

今日は玉子を研いでから流し掛け、胡椒を多めに振りかけて見た。それではと行かせて貰えば、いやいやいや、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。もうそれはそれは、イーデス・ハンソン、日本語にすれば、なるほど半村良だった。(ここで確認しない)

ふくよかな旨みがまた二郎に近づいた感じがあり、胡椒での違う風情も良く、ボリュウムも相変わらず当然良く、極太麺が頬の裏側を暴れ太鼓の様に打ち鳴らした。デフォルトでまた、背脂が多めに浮いているなと観察しつつ、今日も気が付けばであった。いやいや、やつぱり、良かった。

(左フォト) らーめん野菜増しコショウ+生玉子 (2009.05.26)







花弁が散って葉桜も見掛ける様になって来た、四月・卯月中旬の金曜日の朝だった。平井を出た通勤電車は、車体を傾かせ右カーブを疾走してゆく。

初夏さえも思わせる暖かさで、やや体力が消耗気味と言う事で、またこちらでガッツリと行きたくなった本日だった。

二郎系のラーメンが流行りとは言え、職場からそう遠くない場所にある事は大変に有り難く、大二郎さまさまである。券売機でラーメン700円に、生玉子50円のボタンも連打。今日は野菜増しだけにした。

先日も二郎系ラーメンを食したが、その時に生玉子もオーダーして、ドンブリ一杯で山が出来ているラーメンだけに、注意しながら生玉子を、その裾野にそっと置いたのだった。

ところが黄身はちゃんと着地したものの、白身がドンブリからあふれ出し、まるでターミネーターの液体金属の様にラーメンから滑り落ちて行き、カウンターテーブルに水たまりの如く留どまっていたのであった(涙)。

同じ失敗は、したくない。両手とも拳を握り締め、沸々と闘志を燃やし、自分に誓う私であった(おいおい)。程なく到着。

おお、やはり二郎系だけに、既に溢れんばかりのラーメンが、目の前に置かれた。このまま先日の様に裾野へ入れたら、またその二の舞いである。

そんな訳で、モヤシ野菜の頂上にくぼみを作り、そこに落とし入れ、黄身白身ともにラーメンと一体化したのであった。そして一味を気が済むまで、また振り掛けたのであった。

それではと行かせて貰えれば、もうもういやいや、美味い美味い美味い美味い。この感覚は何ともノスタルジックでありつつも、現代の需要には必須な要素もあるラーメンで、簡単に言えば現代ストレスも或る程度解消させるものさえ感じる。

自分の知らない街や、自分の知らない時代に現代人の多くは、そこに憧憬を求めている所があるが、ラーメンもまた人気となったラーメンが追い求められ、その結果行列が出来ている。

しかしそれらは、全く違う要素の起因であり、ラーメンの方は飽くまでも過去の経験や判断に基づいて、求められていると言えると思う。閑話休題。

なお一つ思った事は、二郎系のラーメンを生玉子で楽しむ場合、ラーメンの中に入れて楽しむよりも、すき焼きの様に研いだ玉子に麺や具を付けて食した方が、より美味しく楽しめる気がした。

とは言え、この食し方もそんなに悪くはなく、二郎系ラーメンなるも、そこは気が付けば完食であった。いや、もうやつぱり、そこは良かった。

ちなみに過日、滝沢馬琴の住居跡の話題を記述したが、こちらからもその公園が近い。

(左フォト) ラーメン野菜増し唐辛子+生玉子/滝沢馬琴住居跡案内板 (2009.04.10)


コートを羽織るか迷う時期になって来た、まもなく春分が近く空は今日も青い、冷えた空気にもどこか春の香がする、早春の三月後半火曜日の朝だった。昼のランチ時になると、がっつりと行きたくなり、気が付けばこちらへと自然に足が向き、気が付けば券売機の前に立っていた私だった。



そんな訳でらーめん700円に、生玉子ボタン50円も連打。タイミングが良かった様で、振り返れば後続客が続いていた。左手壁際カウンタ席に案内を受け、着席してしばし待つ身となる。

ここ最近増加傾向にあるラーメン店と言えば、濃厚豚骨系つけめん店に、中国辛味料系ラーメン店、更に東池袋大勝軒系らーめん店に、二郎系ラーメン店があげられる。

こちらは間違いなくその最後の二郎系ラーメン店で、そのイメージが定着した様で、最近また盛況の度合いが良くなった気がする、そんな店内だった。程なく到着。

おお、盛りの良さもやはり定着しており、嬉しい限りのシフトだった。生玉子が別椀で来ており、ドンブリの中へと押し入れ、それではと行かせて貰えば、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。

甘味料か、はたまた豚の脂か鶏のコクか、やや甘味シフトを上げた傾向になっていた感があり、それで味に若干の変化を感じた本日の大二郎らーめんだった。もう少し辛めの方がいい様な気もしたが、逆にクセになりそうなハマれば大きくハマる、そんなシフト感でもあった。

盛況を極めていてお店の方は大忙しで、野菜増しに野菜少なめから野菜やや多めと、細かいニーズにまで対応しており、えらく大変そうな厨房内となっていた。生卵のまったり感がやはり良く、その分美味しさも増して、今日も大変気分良くがっつりと頂けた。

(左フォト) ラーメン野菜あぶら増しカラメ唐辛子+生玉子 (2009.03.17)





梅雨とは、梅の実が熟す時期と言う事からそう呼ばれているが、まるで梅雨のトンネルにでも入った様に、可憐な梅の花が長雨の水滴に濡れていた、二月も最終日前日となった金曜日だった。やけに寒いと思っていたら、正午前から東京地方にも、ついに雪がしんしんと降り出して来た。

そう言えば一週間前にも、こちらへ来ているが、その後すぐに味噌味がついに始まっていて、訪問するタイミングを図っていた。久々の雪に、この寒さで、これは丁度よい。と、言う訳で、遅いランチ時に出掛ける事にした本日であった。

傘を指しながら、天空からの雪を眺めつつ、午後一時頃に入店。おお、券売機の「みそ」100円のボタンが、確かに押せる様になった。ラーメン700円を選んだ後、そのボタンを連打。左手壁際、奥寄りのカウンター席に促され、野菜あぶら増しとコールして券を渡し着席。程なく到着。

二郎らしさそのままに、スープは味噌と言うその姿は、キャベツの上に多めにのる脂もあり、なかなか衝撃的なビジュアルだった。外で降る雪は、勢いを増して来たものの、おそらく積もる事は無いだろうが、この味噌ラーメンには、背脂と言う名の淡雪が、既にドカ雪の如く降り積もっていた。(笑)

それではと行かせて貰えば、もう美味い美味い美味い、いや美味い。その昔ラーメンと言えば、味噌ラーメンと言う時代があり、そんな事もあってか味噌ラーメンに対しては、食指が控えめだったりする。

しかしこの味噌らーめんは、口にしてもそのインパクトは変わらず、背脂の甘味の造形に工夫も施されており、何よりなかなかの凌駕感が在った。気が付けば完食。 いや、ズバッ!と、良かった。

(左フォト) みそラーメン野菜あぶら増し (2009.02.27)


昨夜に報じられた、本日の首都圏の積雪の予報は、上空何千メートル迄の世界だったのか、地球温暖化はそれ程に加速しているか、雪を見る事は無かった雨の日。未だに積雪を見ない、暖か過ぎる事もないが、さむ過ぎる事もない、都内の今冬だった。

そんな今日は、またこちらでガッツリと行きたくなり、正午少し前に到着。タイミングが良かった様で、すぐそこに空席もあり、入店して券売機で初入店以来の、ぶた入り850円のボタンにタッチ。入り口の正面にあるカウンター席に腰掛け、あぶら野菜増しでお願いする。壁を何気なく見ると、ロックシンガーのポスターが、何枚も張られていた。

こうした外食店等のお店の場合、愛想を良くして欲しいとか、そう思った事は一度も無いが、お寿司屋さんまでは望まないものの、飲食店である以上、ある程度は覇気のある態度でいて欲しいと思う。そう言った意味では、こちらは良い雰囲気が、漂っていると思う。




先客のラーメンが出来て、厨房から運ばれて行き、先客の近くに居た事もあり、そのラーメンに入っていたニンニクの香りが、ふわりと漂って来て、もうたまらない。仕事の合い間のランチタイムで無ければ、ニンニクでがっつり行きたい所だが、さすがにそこは我慢するしかなかった。程なく到着。

おお、これまた今日も、かなりボリュウムも良く、かなり美味しそうな、ラーメンがやって来た。豚肉さんも当初と変わらずに、いい風情を保っていた。

醤油ダレと、唐辛子を振りかけ、それではと口にすれば、それはもう、何とも言えない良さで、美味い美味い美味い美味い。チャーシューは、「あきばチャーシュー大賞」を作り、送りたい程にいい。

オープン時に力を入れて良いチャーシューを投入し、その後はチャーシューをチェンジしてしまうケースも稀にあったりするが、こちらはそんな事も無く素晴らしい限りだった。

価格などあらゆる面で、そこは本家には敵わないが、ラーメン自体も、かなり二郎らしくなっていると思うこちらであった。

この界隈で二郎と言うと「キッチンジロー」だが、もちろんその二郎の事では無く、三田に本店があるラーメン二郎の事である。

気が付けば完食。いやいやいや、二郎醤油で無いにも拘らず、今日もズバッと良かった、らーめん大二郎だった。

(左フォト) ぶた入り野菜あぶら増しカラメ唐辛子/ロックな店内 (2009.02.20)





見上げれば冬本番の蒼空に、斑の白雲が流れていた、睦月下旬の今日も寒い火曜日の朝だった。

そんな今日は某店かなと、会社から外へ出ると、社内の普段違う場所におられる、ラーメン好きな方がちょうど出て来て、以前こちらの話しをした事もあり、思わず訪問先を変えて、また訪問する事にした本日だった。

券売機でラーメン700円を選び、野菜あぶら増しで券を渡す。社内の方はぶた入り850円にしていた。日増しに入店客と、美味しさが増しているこちらで、ランチタイムの遅い時間ながら、待ち客で溢れかえっていた。程なく到着。

おお、今日もキャベツの緑が食欲を誘う、こちらのラーメンだった。おもむろにタレと唐辛子を振りかけ、それではと口にして行く。そこはもう、美味い美味い美味い美味い。いやいや、また良くなっている脂感とウマ味だった。麺も豚もやはり良かった。二郎の常連さん系からすれば、後はもっとカラメにすればとなるが、幅広い年齢層をターゲットにしているからなのか、そこは今まで通りと、ラーメン用タレの容器が語っていた様な感じだった。

時に昨日は味噌ラーメンのスープをオジヤにして、塩分を摂り過ぎた事もあり、今日はわざとレンゲを持たずに食べ進めた。こうする事によって、必要以上にスープが余計に口へ入らず、麺や具が無くなる頃に、もの足りなければ後からレンゲを使って、スープを口にすれば良い。

ラーメン大によく通う社内の方も、結構良かったと言っておられた。気が付けば完食。いや今日も、やっぱり良かったラーメン大、二郎だった(変な所で読点打たない)。

(左フォト) ラーメン野菜あぶら増しカラメ唐辛子 (2009.01.27)





半紙の上へ、斑に薄墨をこぼしてしまったかの様な、そんな曇り空が広がる東京地方で、一月中頃の大寒を迎えた日にしては、それ程に寒くは無い火曜日の朝だった。

そんな本日は朝方にケータイで、いつもの様に某超らーめんナビの前日アクセスランキングを開ければ、東京都のページであの六厘舎を抜いて、何とこちらが堂々の一位だった。

そんな事もあり、店頭に立って中を覗けば、空き席がまだある時間だったので、そのまま入店してラーメン700円を選び、生玉子50円を気まぐれで連打。左手のカウンター席、通り寄り最左席に案内を受け、野菜を増しのコールだけして券を渡した。

ネット等ではライトな二郎系が、定着している感があるのか、正午少し前に来てスグ入店出来たが、シフト一つで大きく変わるラーメン業界だけに、更なる飛躍も考えられるこちら。程なく到着。

おお、野菜の盛りが以前よりは、大きくなっている感じだった。唐辛子とタレを、そこそこ振りかける。それではと行かせて貰えば、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。出汁のとり方も深みが以前よりは良くなった様で、標準でも背脂が多めになって来た。

豚肉も変わらずに風情がよく、やはり何と言ってもこの麺は、かなり研究した様で大変いい。生玉子はマイルドな二郎系だけに、よりマイルドさが強調された感はあったが、またこちら独自の違った風合いもあり、楽しめた二郎系生卵入りラーメンだった。

気が付けば完食。帰る頃には、店内に待ち列。いやいやいや、今日も、やつぱり良かった。

(左フォト) らーめん生玉子野菜増し (2009.01.20)


昨夜のTVでは、降雪が懸念されていたが、山間部だけだったのか何だったのか、都心部は雨が止んでは降り出したりの、一月上旬の金曜日の雨の朝だった。アルフィーのヒットソング、「1月の雨を忘れない」の様に、雨が雪に変わり、人は誰でも、大切な何かを失くして行くのか(笑)。

そんな今日は、また先日に続いてこちらへ、入店する事にした。中に入れば、正午前の比較的早い時間ながら、空き席はまだあるものの、結構好調な出だしの店内が広がっていた。券売機でらーめん700円を選び、今日はヤサイにアブラもお願いした。やはり後続客も続き、盛況さが増す店内。先日の麺を考えれば、そろそろの筈だが来ない。これはもしやと思った頃、らーめんがやって来た。

さて、こちらの事だからと調味料周りを見ると、予想通りラーメン用タレがあり、唐辛子共々たっぷり乗った背脂の上にそれらを掛けて行く。




今回試しにやって見るが、コイメが好きな方なら、これで希望の濃さになりそう。鳴かぬなら、鳴かせて見よう、ホトトギス、である。

らーめんヤサイアブラ唐辛子味コイメの完成で、それではと口にしてゆけば、これがズバババババンと、口にしたくなった程に良い(おいおい)。もう美味い美味い美味い美味い。先日も触れたが、旨い三つで美味いが一つと同じ(変なルール作らない)。

背脂の感覚も良ければ、タレを濃くする事でシャープな辛味ができ、そこに唐辛子の持ち味が来てかなり良い。

麺がやはり予想通り、一回り太いストレート麺になっており、この麺がまた面白い程に素晴らしかった。なるほど、以前の開化楼の麺箱は撤去されており、本日のは更に違う雰囲気の麺で、どこの製麺所かとても気になる所だった。

味噌ラーメンの発売は、今月いっぱいには出したいとの事。侠(おとこ)盛りは、かなり大盛りのラーメンの模様。その上を行くのがチョモランマらしい。

早朝の夜明け前、僅かに都心部でも雪が降ったらしい。外に出て、雨空を見上げ、口ずさむ。

遠い追憶 戻れぬ Winter days ♪

(左フォト) らーめんヤサイアブラ唐辛子味コイメ/ラーメン用タレとギャバン (2009.01.09)







乾いて冷たい空気の秋葉原界隈に、足音だけが鳴り響く、駅前の朝の雑踏が戻った、2009年初頭の仕事初めだった。

そんな秋葉原界隈で、確固たる人気を誇っていた冬馬さんが閉店して、そこに浅草開化楼極太麺がウリの麺天さんに変わってしばらくが経過した。

現在「冬馬」は、赤羽に二店舗営業している様子で、昨年夏にオープンした「麺天」も、結構流行っていた様だった。

そんな折り、先日の年明けの二日に、神田明神に恒例の初詣をした帰り道、その前を通ると思わず立ち尽くす私だった。何と「麺天」が半年で閉店して、いかにも二郎系らしい新店に変わると店頭で紹介されていたからだった。

そんな訳で、一昨日の三日にオープンしたばかりの、こちらへ訪問する事にした本日だった。その名は「大二郎」で、如何にもな店名と言えた。

正午少し前、店頭へ到着。まだ認知度が低い割りには、盛況な客の入りだった。やはり二郎系の認知度は、逆に高い感じなのか。

券売機で、ぶた入りとある850円のボタンをタッチし、店内左手壁際のカウンター席に案内を受けて着席した。

券を渡す際にコールらしく、その希望の確認があり、ニンニク・野菜増し・あぶらから、野菜増しだけお願いした。さてどの程度の、盛りのラーメンなのか、興味津々な感じだった。

ふと壁を見ると、有名人らしきサイン色紙が貼ってあり、お聞きすると声優さんのだそうで、そこら辺はとても秋葉原らしかった。程なく到着。

おお、野菜の盛りは、山にはなっていないものの、量的にはドンブリ自体が大きめで、通常のラーメンの倍近い感じだった。

それではと口にして行けば、シフト的にはかなり好きなタイプのもので、もう美味い美味い美味い。

野菜はほっくりしていて、特にキャベツの風合いがとても良い。スープは脂の甘みが、巧く生きている。

麺は前店が前店だったので、ぼそぼそ感もあった所で、浅草開化楼のぽっぽっ屋風な極太ちぢれ麺がイメージとして浮かんだが、この麺がまたなかなか風情が良かった。

近くにおられたお店の方に、麺が浅草開化楼か確認すると、これが違うそうで、それ以上は教えてくれなかった。

また豚が、これもなかなかな程に二郎していて、これでハマる人はハマるかも知れない。全体的にラーメンはマイルドな仕上げで、濃いめが好きな方は好みの調整が必要な感じではあった。

私はこれでちょうど良い感じで、アキバでがっつり行ける新店の登場だけに、今後はスムーズに入店出来るか心配になる所だった。

なお店頭にはチョモランマと命名された、ラーメンのインフォメーションがあり、金額は何と時価らしい。

かなりインパクトのある盛りを、有料で用意している様だったが、券売機のボタンでは見つけられ無かった。

(左フォト) ぶた入り/店頭メニュー/店舗外観 (2009.01.05)


 らーめん 大二郎 (だいじろう)

 住所:東京都千代田区外神田3-4-1  定休日:当分の間は無休

 営業時間:11:00〜16:00/17:00〜20:00 ※日曜日〜17:00

 アクセス:JR山手線・秋葉原駅電気街口下車。中央通りを上野方面へ進み、ソフマップ秋葉原本館
       がある十字路を左に曲がり、次の神田明神下交差点を右へ進む。しばらく歩いた右側。
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