らーめん食べ歩き 
 和麺屋長介@東京都港区・新橋 ※閉店

2005.06 中は狭いが、味の幅は広い。
2005.06 チャーシューめん大盛(提供終了)

2006.07 長介つけ麺(麺)

2006.07 長介つけ麺(汁)


アクセス JR新橋駅烏森口下車、およそ徒歩4分。港区新橋4-11-5池野2号ビル1F。 
定休日 日曜・祝日
営業時間 11:45〜14:00/17:00〜21:00


外はこの上なく蒸し暑い日。今日は新橋に鉄道関係店があって行ったが、何と勘違いで定休日。

そんな駅までの帰り道に、一度入店したこちらがあり、入って見る事にした。11時30分開店間近に着いたと思ったら、11時45分開店の様で、しばし待って入店。

全部入りの様な、長介つけ麺をお願いする。休みの日等は、結構別のお店のラーメンを食べ歩いているらしい。先客後続も無く、ラーメンの話題で二人盛り上がる店内なのだった。

随分味を変えて、オープン時よりかなり変わったらしい。そう言えば、前回食したチャーシューめんは、提供を終了していた。程なく到着。

いやいやいや、まずビジュアルに魅了される美しいつけ麺。口にしても酸味の無いつけ汁にはゴマ等が入り、麺にはダシスープが少し入り、なかなかと言える位に旨い、つけ麺が堪能出来た。

スープ割りの時には御飯が入り、おじやになって魚介風味も合わさり、かなり良かった。麺は普通より少なめだったが、おじやでかなりお腹一杯。

冷やしメニューが無く、そこら辺の新メニューを提供して、もっと流行って欲しい所。そんな梅雨明けの最終コーナーを曲がったら、長い直線コースが続く、蝉の鳴き声が恋しい、今日この頃だった。いや、良かった。

(2006.07.12)


今年の梅雨は、出だしから何だかとても、梅雨らしい梅雨の様な気がする。そんな夏の序章らしい、雨降り止まぬ車窓を眺めつつ、JR新橋駅で下車。

今年の2月にオープンしたらしい新店で、評価も良さそうなので興味が湧き、大手町所用の日に、周辺地域だったので行って見る事にした。無化調で、丸富製麺の卵麺と言う事らしい。

正午前の雨の中、到着すると全六席が埋まり、程なく空き着席。ら〜めん650円の大盛200円に、チャーシュー増し250円でお願いする。

大盛は二玉で300g近いとの事。和食出身の店主らしい。店名についてお尋ねすると、いかりや長介さんが好きだったのもあるらしい。

見上げてもタライの仕掛けは無いので安心して欲しい(あるか)。程なく到着する。

店内に鶏油の香りが漂っていたが、それに揚げネギ油が合わさり、芳ばしいのは良いが、やや油が多めのとんこつ醤油っぽいラーメン。しかし面白い程これが薄口で、飲み当たりの良いスープ。

メンマが極太で、お聞きすると某高田馬場のお店よりも、意識してカタメにしているらしい。味の穴は無いものの、どこかで出会った感もあり、黒七味があったので、思わず入れて見たら結構良かった。

チャーシューも薄口仕上げでまずまず。和食出身にしては洋風的要素もあり、ビジュアル的にも品のあるラーメンで、スタートラインから走りだしたばかりにしては、筋の良いラーメンであった。

帰ってから、こちらのつけめんが最近人気が出ている事を知り、そ、そうだったのか、だった。麺にダシ汁らしきスープがかかっていて、薄まらずに良いらしい。

(2005.06.16)


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