らーめん食べ歩き 
 ミスター陳@東京都千代田区・秋葉原※閉店

2004.01 辛ラーメン+小チャーシュー
2004.03 ゴマ辛+叉焼2枚


アクセス

JR山手線・秋葉原駅電気街改札口を出たら右に出て総武線ガード下をつたって程無い左側にあった。
定休日 無休
営業時間 6:30〜22:00


(2004.09.19) 〜 【執筆休日】

何度と無く朝、チャーハンを食べに来ていたりしていてる。朝、ふとチャーハン食べたいと言う事って、きっと皆さんもある事だと思うが、大抵は朝からチャーハンは食べられないのが常だったりする。それがアキバはこのお店があるから嬉しい。ゴマ辛なんかも、なかなかである。

そんな訳でそれを今日は時間が無いのもあって食した。券売機で券を買って200円と共に「チャーシューも」と言って渡す。ま、ラーメン自体は色々あるが、お店の雰囲気は良いから許せると言った所である。炒めたひき肉が時間が経ち過ぎた所為か固まってばらけておらず、固まりのまま乗っているのもここでは愛嬌となる。

(2004.03.06)


雲ひとつない青空の火曜日。快晴。少し早い時間に自宅を出てこちらで久々、朝ラにするかと立ち寄る。券売機で辛ラーメン480円の券を買い、お店の方にチャーシューをお願いしてお金と共に渡した。程なく到着。

唐辛子がたっぷり付いた野沢菜をスープに沈め、辛みをまんべんなくスープに行きわたらせる。辛みが無いと地味なスープで、思うに塩を殆ど使って無い感じ。辛みがあって丁度良いラーメンである。醤油ダレを追加で入れて、「味濃いめ」に対応したらいいなぁと思いつつお店を後にした。

(2004.01.20)


〜番外編〜

それにしても暖冬である。このまま春にでもなりそうな位である。今日からこちらが営業を開始したので寄って見る事にした。私にとって一番手軽なお店である。券売機が店頭にあり、今日はチャーハン680円で行こうとそのボタンを大盛券100円と共に購入して店内へ入る。

こちらのお店はチャーハンの券を買っても店内で何にしますか?となる。なぜなら、普通のチャーハンと、グリーンピース等が入った比較的辛いグリーン炒飯、そして辛チャーハンがあるからで、その中から辛チャーハンをお願いする。

そして「あの、チャーシューお金払いますから貰えませんか?」とお願いすると、OKで一枚50円と言う事で二枚お願いする。程なく到着。

チャーシューはシナチクが入った小皿に乗り、炒飯スープに一度浸してからチャーハンの上に乗せる。辛味は炒められる事によって旨みになり、それは美味しいチャーハンであった。チャーシューも良い感じ。

秋葉原で一番美味しいチャーハンが食べられるお店はこちらと言いたい。辛味も程よく、軽く汗も出る。スープを比較的早く飲むと、中の具も追加して、注ぎ足してくれるサービスも嬉しい。

(2004.01.03)


秋深し、である。やや寝坊して、秋葉原に着いたら結構余裕があったのでこちらへ入店。やや肌寒さもあったので辛ラーメンで汗をかきながら麺をすする。極辛で無い程度で食べ易い辛さである。秋深し、隣り何味、食う人ぞ。

(2003.10.04)


いつもなら休日の水曜日。会社の関係の資格取得の勉強会で一日椅子に座って某アキバ内のビルでお勉強会だったりする。そんな朝。思わず集合時間まで、そんなに無いのに勉強前に腹ごしらえと入店。あらかじめ店頭の券売機で辛みゴマラーメンの券を買い、カウンタ席中程に着席。

さすがに朝と云う事でガラガラ。とは言え、つられたのかすぐお一人ご来店。程なく到着。ひき肉がたっぷり入った辛みゴマラーメンがすぐにやって来た。ゆっくり食べたかったが時間も無かったので、スープを結構残してお店を後にした。

(2003.08.27)


昼食は素早く済ませたい。と、いうわけでこちらに入店。先日食べて、酸っぱさが気になったのもあった。何よりラーメンを撮るのを前回忘れていたのが原因だったりする。例によって半チャーハンと共に食する。辛みと、ゴマと、酸味のハーモニーが功を奏しているお奨めしたいラーメンである。

この酸味はやはり、お酢だろうなぁと感じ、丁度目の前におられた若いお兄さんに、「酸っぱいのはやはりスープにお酢が入っているんですよね?」とお聞きする。

するとどうやら日本語を充分理解できなかったのか、頭を私の目の前まで持って来て小声で、「酸っぱいのは具ですか?麺?」と話して来た。「は?」と思っていると、奥におられたお店の先輩が、「はい、スープに入っているのはお酢ですよ!」とフォローしてくれた。

(2003.04.13)


朝からラーメンを食べるのを「朝ラ」と言う。らしい。しかし朝八時過ぎから開店しているラーメン店なんてそんなに無いし、そんな需要も多くは無い(そりゃそうだ)。

知っている範囲で列記すると、千葉県内のニューラーメンショップ系列店と、24時間営業の数店舗しか無い地蔵ラーメン系列店。そしてこちらのなんと朝六時半より営業しているラーメン陳である。

実を云うとそんな早く開店しているのを知ったのは、今日が初めてだったりする。朝というのは味覚が昼に競べて鈍感になりがちである。

特に起きてからまだ一時間強であればなおさらだったりする。気分によっても、味覚というのは変わったりするものである。だから美味しくないと思っても、何度か足を運ぶ様に心がけている。

話しがそれてしまったが、そんなわけで午前中だけは比較的良い天気だった土曜日の朝、厨房には元気の良いベテランと若者のお二人。券売機で、もやしラーメンの券を買い店内へ。

営業時間をお尋ねしてその営業時間に驚くと、中国の方の様だが日本語がバッチリのお二人が揃って、「大したコトない。松屋なんて24時間ヨ」と、較べるところがまちがって無い?と言いたくなってしまったりする。程なくラーメンが到着。

湯(スープ)はタレの入らない味のついたダシスープで、舌が鈍感になっている分、旨くはないが濃い味で無い分、身体に優しそう。ただ、こだわりのタレスープが入っていれば、行列店も夢じゃない立地だけに残念と云ったところである。

そこに炒めてしばらく経った感じのもやしがこんもり乗って、刻みタマネギが乗っているだけで、目の前に山積みされたチャーシューが一枚も乗っておらず、「チャーシュー食びたい症候群」が始まる。お聞きすると150円で二枚入れてくれるそうで、お願いする。

ところで何故、早朝から開いているかを紐解くと、社内の先輩が御存知で、昭和63年頃に無くなってしまった青果市場のせいだそうで、いまさら開店を遅くしても稼ぎが悪くなるので、継続して早朝開店を続けているらしい。

そう言えば数年前に東銀座に移転したいすずも目の前にあっただけに早朝より店を開けていたのを思い出した。いすずが無くなった時はとても寂しかったがラーメン小林のお陰でそれ程では無かったかも知れない。食べ終わり、朝からラーメンを食べていつも思う事は、ラーメンは朝から食べる食べ物じゃ無いなと言う事である。

(2003.04.12)


チャーハンが旨く、ちょくちょく行っていたりする。今日は辛みゴマラーメンという、言わば坦々麺と、半チャーハンをの券を買う。券売機で券を買う時、チャーハン担当のお兄さんの言葉につられていたりする。

お店に入るとすぐにラーメンが到着する。そしてワンテンポ置いて半チャーハンもすぐ到着する。急いでいる方には大変重宝なお店である。

湯(スープ)は薄味だがゴマの風味がしっかりあり、やや酸味があって、辛みもそこそこで、辛いのが苦手な方でもすんなり受け入れられそうなぐらいな辛み。

これはクセになりそうな感じで酸味も手伝って美味しい。半チャーハンが出来立てのパラパラで今日は特に旨かった。チャーハン担当のお兄さんが元気な声でチャーハンを売り込んでいたら是非半チャーハン付のラーメンをお奨めしたい。

(2003.04.06)


(2003.03.21)〜記事お休み  (2002.10.05)〜記事お休み


あっさり醤油系のお店でチャーシューがかなり肉厚で脂多め。麺はカン水高めの分、コシがあるという感じ。ネギが玉ネギのみじん切りになっているのが面白い。玉ネギが薬味というとまだ食べた事は無いが竹岡式ラーメンを連想する。

千葉県富津市にある梅の家が有名だがそこのラーメンを雑誌で見たがチャーシューもそんな感じと共通点が多く感じる。サヤエンドウが二つ入ってスープの味に一役買って旨みをまとめた感じ。

他に小さめのノリとシナチクが入る。狭い厨房なので醤油ラーメンだけを扱っているところに好感が持てた。ただその狭い厨房に四人もいて、案内兼呼び込みの人がさらに一人いてあぶれた感じ。

(2002.09.29)


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