らーめん食べ歩き 
 ぶぶか本八幡店@千葉県市川市・本八幡※閉店

2004.01 和風チャーシュー
2005.04 油チャーシューそば


アクセス JR総武線本八幡駅構内シャポー1Fレストラン街内の下総中山寄り
定休日 無休
営業時間 11:00〜22:30


会社帰り、ふとこちらの油そばを、久々また食べて見たくなり入店。カウンタ席に座って、油チャーシューそば830円をお願いする。程なく到着。ラー油とお酢を軽く入れ、かきまぜてパクつく。美味しい油そばだった。

(2005.04.09)


今日の早朝は、季節外れの大風に叩き起こされた夜明け前だった。昼は眠い目をこすりながらランチに出ると、これまた季節外れの高い気温。ラーメンって気になれない程で、某ねぎし定食で済ませたお昼過ぎ。そんな一日の仕事を終えたかと思ったら、やや残業を余儀なくされて本八幡に着くと午後九時半近く。

一応行って見るかと某店に行くと、シャッターが深く閉まり、後片付け真っ最中の音が聞こえた。邪魔してもいけないので、そこを後にする。こうなるとラーメンが食したくなり、某店へ行って見ると、覗くと混んでいて店主もおられない様だったのでまたそこを後にしたのだった。

う〜む、である。それで某店へ足を向け到着すると、女性の団体サンが店先にいて並んでいる様だったので、これまたそこを後にしたのだった。うむむむむ、である。らーめんボヘミアンとなって、強風吹き荒れる本八幡の夜をさまようのであった。そんな訳で、こちらがあるぢゃないか、と気がつき、ガラガラの店内へ入店して、和風玉子らーめんをお願いする。程なく到着。

デジカメで撮ろうと、バッグに手を入れると、会社に置き忘れた事に気付く。ま、そんな日もある。今日は、鰹節の優しい味わいに癒されて、やけに美味しかった、「ぶぶか」さんのラーメンであった。最初に、ここへ来るべきであったのだった。

(2004.12.05)


会社帰りにかっぱの前に立つと、日テレのどっちの料理ショーで、何れ劣らぬ名店と肩を並べて出演していた事もあり、店内からあぶれんばかりの列が出来ていた。それならばと、こちらに和風味が登場していると、以前聞いていたので行って見る事にした。店内は数人の先客で空いていた。

適当に空いた席にすわると、かつお節と煮干しがたっぷりの和風ラーメンという触れ込みでその新メニューは在った。それをチャーシュー麺でお願いする。店内は煮干しと書いている割りには、その芳香は微量も無いし魚介のギの字も芳香は無かった。程なく到着。

ラーメンからは、某食品会社のカツオ節の芳香が気持ち良い程する。食べてもなかなかのカツオ節の味がラーメン全体の味を支配していた。近い将来、この手のラーメンがどこかできっと出ると思っていたので、う〜んやっぱりと言う所であった。

いや、これはある意味なかなかの傑作である。ところで煮干しはドコ?そう思い、お店の方にお聞きすると、そうするしかなかったのか、笑ってごまかしておられたので、自分も笑うしか無かった。店内円満。おいおい。

(2004.01.02)


以前、市川シャポーに出来たと思ったら、本八幡シャポーのレストラン街にも登場した。立て続けである。まだ出来るのか?と思いつつ、会社帰りの今日寄って見る事にした。午後九時を少し回った頃である。店内には先客数人と、厨房には三人の方がおられた。

入り口や内装は勿論、市川と寸分違わぬ感じであった。ラーメンのスープも同じかなと思いつつ、それでは違う雰囲気で食してみるかと、メニューを見てもやし玉子らーめんというのにしてみた。多少はという感じになってしまう所か。程なく到着。

それでは一口。おや?スープが・・・二口、・・・市川と、・・・・違う。…うん?声が・・・・遅れて・・・出る訳では無い。おやおや?である。味の着地点が違うのである。ベテランの方が近くにおられたので、「立て続けにお店が出来ましたが、まだこの近くに出来る予定はありますでしょうか?」とまず質問してみた。すると、「いえいえ、ニ店舗だけで今後そのような予定はありません」との事だった。

しばらくしてから、「あの。市川と味のバランスが弱冠、違う気がしますが?」とお話しすると、「ウチは食材は同じものを使っていますが、仕込みは各店で行なっていてスープも夫々作っていますので多少の違いが生じる筈です」との事でうなずけたお言葉であった。白濁豚骨気味の豚骨醤油のそれは、本八幡の方が多少であるが市川と較べれば、あっさり目である。ここ数ヵ月、市川の方には行っていないので判らないが、チャーシューも旨かった。

(2003.10.07)


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