らーめん食べ歩き 
 ぶぶか市川店@千葉県市川市・市川※閉店

2003.05 チャーシュー麺
メニュー豊富な明星食品系ラーメン店。

2006.11 油そばのインフォ

2006.11 油そば


アクセス JR総武線市川駅構内シャポー2Fレストラン街内一番小岩寄り
定休日 無休
営業時間 11:00〜22:30


茅場町の某店を出た後、所用で新橋に出掛け、そこを出たのが午後三時近く。総武線快速に乗り、市川駅で改札を出る。そう言えば、あまり人の通りが少ないプロムナードにあったぶぶか本八幡店が閉店してしまったが、こちらはちゃんと営業しているのか、心配になり店頭に立つ。

おお、しっかり営業していた。油そばを久々食して見たくなり、つい入店してそれをオーダー。時間もあって先客はゼロだった。やはり本八幡店は、営業不振によって店じまいしたそう。こちらは駐輪場への通過ルート上もあって、なんとかぎりぎりセーフだそう。奥床しい言い方が素晴らしい。やはり明星食品が親会社の子会社だそう。油そばは極太麺で、6分待ってラー油が入った卓上容器と共に到着。

ラー油をどどんと掛け、お酢をざぱんと振りかけ、まんべんなくウリウリと、かきまぜてパクつく。いやいや、いいですねえ、だった。ややヤワめの極太麺で良い食感。毎日来られる方も、実際におられるそう。お酢もあって、意外にさっぱり感があり、美味しい油そば590円であった。いや、良かった。

(2006.11.21)


やはり油そば体験したいと云う事でまた入店。カウンタ席は奥まであり、手前に座って油そばを注文したが入り口付近に後続客が続いて座ってしまい、冷水を汲みに行くとなぜか奥がガラ空きだったのでお店の方に断わって奥に座り直す。油そばは太麺で時間が掛かる旨インフォがある上、後続客のラーメンが先に出される時こちらにお詫びまでされる接客で待っていても清々しい。しばらく待って油そばが到着する。

名前の如くの油そばで、ラーメンでも焼きそばでも勿論あおりそばでも、付け加えなきゃいけない13湯麺の光麺でも無い油そばだった。丼の下に少量の油ダレがあり麺を入れて手際よく麺にからめていた。なかなかいけると思ったのは最初だけで、すぐに口の中がアブラカタブラで、炒飯の時に出て来る時の様でさらにさっぱりさせたスープが欲しい所であった。

味も飽きて来たのでニンニクを擦りつぶしたのがあったので入れてみたら、これがなかなか甘い香りの膨よかな仕様のニンニクで良かった。最近、下総中山駅徒歩3分の「ひょうたん」に行っていないのを思い出した位だった。豚肉を焼き鳥の様にあぶり、醤油ニンニクをからめて食べる所でそれは旨かったりする。

(2003.05.21)


さっぱりしたタンメンととてつもない餃子三個を食べ、ベッカーズで一服した後、オープンしたばかりのこちらのお店へ入店。油そばが名物のお店らしい。私にとって油そばと言えば13湯麺の光麺が思い出される。こちらのお店をウェブで調べてみると吉祥寺が本店の高田馬場などにも支店がある明星食品さんのアンテナショップの様で結局そこに繋がっていたりする。世の中狭いものである。なお店名は棒高跳びのオリンピック選手ブブカさんの名前から店名にしたインフォがあった。

油そばにするかと思った矢先、店内に「とんこつ」の文字を見つける。どうやらラーメンもあり、それはとんこつラーメンらしい。暖かいチャーシュー食べたさもあり、チャーシュー麺をオーダーする。程なく到着。湯(スープ)は背脂が入った豚骨寄り豚骨醤油の豚骨だしスープで香味油を感じる仕様。背脂は特に甘味を感じ無いすっきりタイプ。麺箱には竹田製麺とある細ストレートで博多ラーメンっぽい。

第一印象はニューラーメンショップっぽいスープに博多らーめんの麺をいれた感じのラーメンだった。チャーシューはトロトロの脂がしっかりくっついた仕様で悪く無かった。良かったのか?と聞かれたら悪くは無かったと云う感じだったりする。ええのか?ええのか?ええのんかー!と聞かれても同じだったりする。まだオープンしたばかりで落ち着いたらまた訪れてみたいラーメンでもあった。何しろ麺は太麺らしい油そばも食べていない。

(2003.05.15)


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