らーめん食べ歩き 
 らーめん美学屋@東京都江東区・東陽 ※閉店

2005.09 芸術的領域による具の脇役化のお店?
2005.09 特脇塩らーめん大盛

2005.10 つけ麺(醤油味)

2005.10 豚ごはん


アクセス 東京メトロ東西線木場駅下車。東陽町方面に歩いた左側、江東区東陽3-17-14。
定休日 日曜・月一月曜不定
営業時間 11:30〜15:00/18:00〜21:00


時に、人は、過去を懐かしむ、旅人。 なんて感じながら、秋の大空を仰ぐ。一度目をつむって開けると、白黒テレビが居間にあって、キャスターが几帳面に、ニュースを告げていて、大きな蚊帳の中の布団の上で、転げて遊ぶ子供がいた。はるか遠い日の、ある一日が甦る。

今日はまた、こちら界隈で営業があり、入店する事にした。券売機のボタンに、つけ麺豚ごはんセット950円と言うのがあったのでそれを押し、空いた席に腰をおろす。程なく到着。

つけ汁は醤油味で酸味があり、刻みタマネギが入るもの。麺は中太ちぢれ多加水系。まずまずのつけ麺で良かった。豚ごはんにやはり刻みタマネギが入り、これも良かった。

(2005.10.14)


今日は東陽町周辺で昼食時となり、気になっていたこちらへ行く事にした。店頭に着くと、人気店と聞いていたが、たまたまなのかランチタイムなのに、列も無くスムーズに入店出来た。

おお、渋い魚介出汁香る店内。券売機で、特脇塩らーめんと言うのを選び、大盛券もタッチ。空いた一席に腰を降ろす。昨年暮れ近くに、オープンしたお店らしい。丁寧に小鍋で温める方式の様で、ラーメンが作られて行く。

で、後続が続く続くで、券売機付近が賑わっていて、タイミングが良かった見たい。ラーメンで太麺も選べるインフォがあったが、申請せず細麺で待つ。特脇とはよくあるチャーシュー多めに、味玉が入る特製系らしい。程なく到着。

う〜む、やはり渋い魚介出汁が旨い。ここも甘味が前に出ていて、なかなかと言える領域の複雑多面的な要素がありつつ、ややどっしり気味なスープ。麺は、低加水気味中細ちぢれ。

脇役と言い切るチャーシューや味玉も良かった。これにシナチク・青菜に大判の海苔が二枚。いや、渋い魚介仕様で良かった。

(2005.09.28)


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