中華茶房 萬里 支店 東京・秋葉原



雨が収まり、南風が街を駆け抜けていた、三月・弥生上旬出勤日の土曜日の爽やかな朝だった。

昨年5月からアキバらーめん第二章が始まり、 何でもない様な事が♪ 再訪だったと思う♪(おいおい)と、歌ってしまう訳だが、そんな再訪店も随分と増えたものだった。

しかし、それでも行っていないお店が未だあり、こちらもそんな一店で、久々に入店して見る事にした。

ちなみに、末広町界隈の勤務先になり、湯島や御徒町がとても近くなったが、その反面で小川町周辺はランチ徒歩圏外となってしまい、まず行けないだろう。

正午頃に到着し、テナントビルを一番奥まで入り、そこにある階段を降りて行く。おお、内装を変えたようで、以前より明るい雰囲気の店内になっていた。

奥の二人用テーブル席に案内受けて着席。こちらはラーメン類の他に、日替わりの料理を毎日手を変え品を変え、いつも2タイプ用意して提供していて、それは今も変わらぬ伝統の様に同じであった。

その2タイプを合わせた、定食弁当をよく口にしていたが、見るとどちらか1タイプと、ラーメンを合わせたランチセットが新しく用意されていた。

本日の料理は、Aが豚肉スタミナ炒めで、Bはデミグラスソースのチキンカツ。ラーメンにチキンカツは何だったのでA定食に正油ラーメン、それに半ライスとお新香が付いたランチセット750円をオーダーした。

どちらかと言えば、喫茶店色の強い雰囲気になった感じだが、だから食事を終えた喫煙者の多い店内と言う訳でも無く、それも昔から同じで、その伝統も変わってはいなかった。。。程なく到着。

料理の豚肉スタミナ炒めは、ボリュウムが大変良く、メンマも多めに入ったあっさり系醤油ラーメンも遜色ないもの。

これで750円なんだから、ラーメン代金を換算すると(おいおい)安く見積っても450円で、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い。

白米も上手く炊けており、さすが中華茶房萬里さんだった。ちなみに本店は、末広町寄り小学校の手前にあったりするが、何の因果かそこは確か、一度も入った事が無い。

気が付けば完食。いや、これは良かった。 

(左フォト) 正油ラーメン/&A定食+半ライス・お新香ランチセット (2009.03.07)


 中華茶房 萬里 (木村ビル内)支店

 住所:東京都千代田区外神田1-9-8木村ビルB1F  定休日:年中無休 営業時間:11:00〜20:00

 アクセス:JR山手線総武線秋葉原駅電気街口下車。中央通りに出て、総武線ガード下右手の道
       を入り一つ目の十字路を右折して程無い左側。秋葉原周辺拉麺MAPはこちら 


C=(A+B)定食と、方程式風なインフォ。 雑居ビルの一番奥に、降りる階段あり。 2003.03 チャーシューメン 2004.11 しょっちゅう食べてた、C定食

【番外編】

前にも書いたが、ラーメンの食べ歩きをしていない頃の昼食と言えば、大抵ここのC定食。当時は750円だったが、今は700円。近くに松屋や吉野屋が出来て客が減り、値下げを余儀なくされたらしい。以前にも、たまに安くする時があって、そういう時の総菜は大した事が無かった記憶がある。

本日久々訪れると、確かにお客さんが減っている様にも見えた。以前は落ち着いて食べられないくらい、混んでいた時もあったが、今日はゆったりと食せそう。今日の日替わり定食メニューを見ると、A定食が豚肉・野菜のバーベキューソース炒めで、B定食が中華風ハンバーグ。

夫々650円。C定食は両方の総菜で、新価格700円。もちろんC定食をお願いする。程なく到着して食したが、たまたまかも知れないが、気持ちごはんが少なく感じた。しかし今日も美味しいボリュウムがそれでも良いC定食だった。

(2004.11.13)

あー、ついにここへ来てしまったと云うところである。このサイトを始める前は大抵ここで昼飯だったりした。漫画週刊誌の最新号がいつもあってプラス150円でアイスコーヒーをよく飲んだものである。A・B・C定食がありC定食はAとBの定食のおかずが両方入ってボリュームがあり、このサイトの企画を考えていた時もこれを食べていたりする。

今もたまになってしまったがC定食を食べていたりする。ラーメンはオーソドックスなもので特筆するところは一つも無い。そんなところなので控えていたが、ここまで来たら紹介しないのも不公平となるので本日入店した。久々来たら定食の50円引きが週三日が全平日に変わっていた。チャーシューメンに半カレーライスを注文して食す。

湯(スープ)はあっさり中華醤油スープで麺は中細ややちぢれでなんとカン水を感じずプリプリな仕様だったが旨いとは言えないところ。。チャーシューはロース系でそんなに悪くは無かった。よく宅急便のお兄さんが利用しているぐらいボリュームがあり値段がそこそこで近くに姉妹店があるお店である。

(2003.03.18)


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