中華そば葦屋@千葉県船橋市・西船橋

2006.06 味玉つけめん大盛(麺)
2006.06 味玉つけめん大盛(汁)

2006.06 西船橋駅北口前、中華そば店。

2006.06 味玉そば


アクセス JR総武線西船橋駅北口ロータリー内、船橋市西船4-24辺り。
定休日 無休
営業時間 12:00頃〜14:00/16:00〜22:30頃※但しスープ終了まで


(2006.08.25)〜記事お休み(特になしの為)

昼間は多忙ゆえに、ラーメンは食せなかった。やはり、食べたい。しかも、がっつりと。そんな訳で、会社帰りの疲れもあって、駅前でそんな歩かない、こちらへ行く事にした。

午後九時近くに入店して、券売機でチャーシューつけめんを選び、「がっ、つり!」と心の中で叫びながら、大盛ボタンにもタッチ(おいおい)。券をお店の方に渡して奥のカウンタ席に腰掛け、冷水を汲んで、さあ、はやく来い来い、チャーシューつけめん♪、だった。程なく到着。

おおおおおおお、もう、食べたくて、食べたくて、しようがない時に、食べるつけめん程、旨いものは無い。これでもかと言う程、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。

食す前に、麺にのったチャーシューの全てを、つけ汁に入れて楽しんだが、ぬるくなったもののこれが旨い。スープ割りも、もつろん良かった。気が付けば完食。あ、撮影するのを忘れていたのであった。いや、旨かった。

(2006.07.28)


またこちらへ入店。券売機で味玉そばを選び、腰を降ろす。程なく到着。おお、どこかの魚介感と似たシフトの豚骨醤油ラーメン。そう、遠くない。しかしダシスープが丁寧な仕上げで、これはなかなか旨い旨い。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.06.19)


夜もラーメンとなり、とりあえず帰宅方向の、東西線電車に乗り込む。車窓から外を眺めると、街の灯火やネオンが過ぎて行く。ふと秋葉原が、勤務地だった事を思い出した。時が経てば、多くの事が変わる。

そんな事を考えていたら、活力屋に似ていたこちらを思い出し、入店する事にした。券売機で味玉つけめんのボタンにタッチ。さて大盛にするかどうするかと案じ、店主らしき方に普通盛りの麺のグラム数を尋ねた。

すると困った顔をした後に、麺の玉を見せてくれたのだった。判るかい、だったのだった。とりあえずと言う訳で大盛ボタンも押し、券をお店の方に渡して、近くの席に腰を降ろす。なぜ活力屋に似ていると思ったのか?程なく到着。

数口で気がついた。ああ、製麺所が一緒なんだ、だった。この小麦粉感に、この弾力。念の為、お店の方にお聞きすると、やはりそうだった。いや、当たっていて良かった。そんな釧路製麺の、太ちぢれ麺。 

ふと、二人のお店の方を見ると、一様に「この人は凄い」と言う顔をしていて、思わず照れてしまったのだった。ふと、ハッスルラーメンの出来事が思い出された。もう一度見る。まだしていた。気が付けば完食。いや、時が経てば、多くの事が変わる。

(2006.06.01)


JR西船橋駅の北口ロータリー内に、最近新店が出来たらしい。しかも、本格的なラーメン専門店らしい。どう本格的なのか?行って見る事にした。午前11時30分頃店頭に到着。ま、開店時間が不明でもこの時間に行けば間違いなかろう、ってな感じ。

だが、中に人おれど、準備中の札はその時間が過ぎても外される事は無かった。扉を少し開けて中にいた方にお聞きすると12:00頃に開けるらしい。やむを得ず、後で行こうと思った某店へ先に行き、その帰りがけ寄る事にした。

そんな訳で午後一時近く、あらためて店頭へ到着。券売機でつけめんにして、駅前新店景気の所為もあってか大変に繁盛していた。

カウンタ席に腰を降ろす。見ると厨房には40代くらいの男性と、とても若い女性三人がおられ、主にその女性三人が麺を茹で、スープを手鍋で暖め、丼に盛り付けをして、食器洗いをせわしく行なっておられた。

時間の事を特に大した事をしていない男性にお聞きすると、「スープにこだわりがあって、時間が掛かるので開店時間が遅くなってしまうんですよ」との事。その横では若い女性が大変そうに麺を茹で、湯切りして、別の若い女性が小鍋でスープを暖め、ドンブリに油のバランスを整え入れていた。程なく到着。

おお、麺の上にはカボスがのり、つけ汁は魚介がボボンと感じるもの。硬いながら弾力ある麺や脂感が、活力屋のそれに似ていた気がした。とは言え、チャーシューはどうやら切り置きしている感じだったり、色々な意味でどこかチェーン系っぽさがあったりで、今後に期待したい、って感じであった。

(2005.09.25)


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