らーめん食べ歩き 
 青葉 北千住店@東京都足立区・千住

2004.03暖簾がどこか郷愁を誘う。
2004.03特製中華そば


アクセス

JR常磐線北千住駅下車。ルミネ側を外に出てスカイウォーク右にある北千住マルイの九階まるいレストラン街「千寿万彩」の中にある。
定休日 無休
営業時間 11:00〜スープ終了まで(21:00過ぎ頃迄)
公式HP http://aobai.jp/


また、寒さが和らいで来た感のある明日は休日の水曜日。会社が終わって山手線で上野に着く頃、上野丸井の屋上近くのディジタル時計は20時03分を表示していた。

常磐線快速で北千住へ向かう。中野の名店「青葉」の支店が大宮に続いて、2月27日にオープンした北千住マルイのレストラン街に開店したと聞き本日立ち寄る事にした。

どこか生暖かさを感じながら快速電車を降りる。北千住駅は中学、高校の通学の途中駅で、よく悪友と駅前のゲーセンで遊んだものであった。最近はたまに来ても乗り換えで外に出る事は無かったが、今日本当に久々外に出てその変わり様に驚く。

ルミネだって出来てるし、スカイウォークまである。若い頃TVで見た漫才のネタで、「北は北千住から、南は南千住まで」というギャグさえ、懐かしくさえある。

北千住マルイの中に二階から入り、レストラン街を探すと九階で、エレベーターで上へと上がる。コートを着ていたが、この陽気もあってお店に着く前にコートを脱ぐ。それ程に生暖かい。

場所はすぐに判り、見ると15人程度の列が出来ていた。少し並び待つと、「列に並ぶ前に券をお求め下さい」のインフォがあり、入り口にある券売機で特製中華そば850円を求め、再度列に戻る。20分弱程度待って着席。暖簾を潜ったあたりで券の呈示を求められる。

とてつもなく大きい大釜が目を引いた。ダシスープが入っているのであろうか。明るい店内には結構カップルが多く見受けられた。

レストラン街自体は午後11時まで営業している様だが、こちらのインフォを見るとスープ終了までとあり、実際何時頃まで何だろうと、丁度店内の中堅的役割をしていそうな方が前を通ったのでお聞きして見ると、「そうですね、午後九時過ぎ位までですね」との事だった。程なく到着。

湯(スープ)は、やはり青葉の節系が前に出た魚介豚骨醤油で、飯田橋の時と較べると、とろみが多く感じられたのだが、まだオープン仕立てもあって、どこか落ち着きが無い印象が先に立った。麺も中太ちぢれだが、飯田橋の時の様な感動はスープも含めて得られなかった。

また、チャーシューが冷たかった所為でスープがややぬるく感じられた。とは、言うものの胡椒が青葉を語っていて、今までこうしたレストラン街にあった様なラーメン店とは一味も二味も違うラーメンを堪能出来た。

余談だが松戸に出て新京成電車に乗り、帰途につこうとしたのだが、新京成松戸駅の構内放送の女性の声って、アニメ声で、どこか色っぽいのは何故?

(2004.03.10)


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